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世の中には、数字が全く同じお札がある理由とは?

同じ番号お札

同じ番号のお札があるって本当!?

普段何気なく使っているお札(紙幣とも言います)。



お札(紙幣)には、通し数字(記番号)と呼ばれる数字が記載されているのは御存知だとは思いますが、


「この番号が全く同じ数字のお札がある事を知っていますか?」
お札

通常お札(紙幣)の表面には2か所の通し数字(記番号)が記載されていてアルファベットと数字の組み合わせになっています。


記番号の左側には1文字~2文字のアルファベットが記載されていて、
中間の数字は6文字末尾のアルファベットは1文字で記載されているのです。

ただし、アルファベットの「I」と「O」だけは数字の1と0に紛らわしいので使用していません。

それを全て計算すると、129億6000万通りの組み合わせが出来ます。

これを、万が一使い切ってしまう事が起きた場合には、


「お札(紙幣)の記番号のインクの色を変えて対応している」のです。


ですから、全く同じ数字のお札が世の中にはあるという事です。

万が一、貴方の元に同じ記番号のお札が2枚あったとしても、どちらかが偽札?なんて事思わないでください。

記番号の色が違うはずですので偽札ではありません。

ちなみに、今まで使った記番号の色は

「黒」「青」「褐色」「暗緑」の4色です。

その他、お札(紙幣)には色々な偽造防止技術が結集して作られていて、簡単に偽造できなくなっているんです。
例えば、透かしやホログラム、隠し文字、紫外線で発行するインクや紙幣の厚みなどもしっかり考えられて作られているのです。(参考:紙幣wikipedia)
ですから、紙幣を偽造してもすぐにばれてしまうんです。
簡単に偽造できてしまったら、価値が無くなってしまいますよね。
もしかしたら、あなたのお財布に同じ記番号のお札が2枚入っているかも?

以上が、世の中には、数字が全く同じお札がある理由とは?の内容になります。

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