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クレジットカードのランクと限度額について

クレジットカード

クレジットカードの限度額はどうやって決まるの?

みなさんはクレジットカードを持っていますか?
それはどのくらいの頻度で使っていますか?
一昔前は、クレジットカードで買い物をするのは、
「現金を持ち歩かないお金持ち」「お金がないのに見栄を張る無計画者」のどちらかだと言われていました。
しかし、最近はポイントが付与されたり、クレジット払い値引きがあるので普通に買うよりもお得だったりするので、かなり重宝されています。
そんなクレジットカードには限度額というものがあり、これを超えての買い物はできません。


クレジットカードのランク

クレジットカードランク
クレジットカードと一言で表現しても実はとても多くの種類があります。
もちろん用途によって違いもありますが、ここではみなさんがよく耳にする「色」について少しご紹介したいと思います。

クラシックカード

これは最も多くの人に利用されているクレジットカードです。
入会基準が比較的低く、最近では学生でも入会できるカードまで登場しています。
年会費無料のところも多いですが、年会費を取るタイプでも入会基準の年収は150万円程度で発行してもらえるところが多いようです。
限度額は「50万円~200万円」あたりで設定されています。
最近では、クラシックカードもおしゃれな色をしたカードも増えてきています。
例えばこの5月19日から発表されたばかりのピンク色に輝くカード楽天PINKカードなどは女性の方にはとても嬉しいカードの色だと思います。

ゴールドカード

ステータスの代名詞とも言える金色に光り輝くクレジットカードです。
明確な入会基準が存在し、誰にでも発行されるわけではありません。
年会費は数千円から数万円程度ですが、年間利用額が基準に達すると年会費が無料になるところも多いようです。
クラシックカードよりも限度額が高く、保証内容も充実しています。

プラチナカード

ゴールドカードよりもワンランク上のクレジットカードです。
プラチナをイメージしたシルバーに光り輝くカードです。
当然限度額はゴールドカードを大きく上回ります。
基本的にプラチナカードは申し込むと言うよりは、ゴールドカードでお得意様となった場合に、カード会社側から「プラチナカードに移りませんか」というような声がかけられる仕組みになっています。

ブラックカード
先ほどのプラチナカードを上回る黒色のクレジットカードです。
入会基準は厳格に定められていますが、公開されていないものが多いです。
一説では、年間クレジットカード利用で1,000万円以上が数年続けば、クレジットカード会社から声がかかり、ブラックカードへの移行が進められるようです。
限度額は基本的に設定されておらず、数千万円~数億円の不動産なども購入できるそうです。
また、専用ダイヤルが設けられ、コンシェルジュも付くなど一流サポートが付いてきます。

限度額を変えるには?

クレジットカードにはそれぞれ限度額が定められています。
基本的に限度額を下げることは簡単で、電話一本で終了します。
しかし、限度額を上げるとなると場合によっては「審査」を受けなければならないこともあるようです。
一般的にクレジットカードの限度額を上げるためには以下のことを実践すれば、仮に審査があっても十分認められるようです。
毎月の利用額を上げる
クレジットカードを利用することで手数料などは発生し、クレジット会社は利益を上げています。
つまり、クレジットカードをよく利用してくれる人こそ「優良顧客」というわけですね。
そのため、毎月の利用額を上げることで印象を良くし、限度額アップの審査を有利に進めることができるのです。
この場合、無理に買い物をしなくても、公共料金(電気代・ガス代・水道代・電話料金など)をクレジット払いにするだけでも毎月安定して数万円の利用額は確保できます。
クレジットカードを利用すると、翌月にまとめて引き落とし等で支払うことになります。
ここでうっかり残高不足など、引き落としができない「遅延」を起こさないようにしましょう。
数日の遅延は金融事故としては扱われることはありませんが、クレジットカード会社のあなたに対する印象は良くないことは言うまでもありませんね。

海外で利用するなら『ゴールドカード』で!

ゴールドカード
クレジットカードの審査は各国が独自に行っています。
日本は世界的に見ても先進国で、国民1人あたりの収入はかなり高いことを知っていますか?
現在日本の平均年収は約400万円と言われています。
しかしこれは世界的に見ると極めて「高収入」に分類され、なんと「上位1%以内」に分類されるのです。
よって、日本ではクラシックカードの収入ランクでも、世界的には十分ゴールドカードの収入ランクに当たります。
よって、海外で年収400万円の人が持つクレジットカードは大抵ゴールドカードです。
そのため、あなたがゴールドカードではないとなると少し軽く見られる可能性があります。
海外でなめられないためには、思い切ってゴールドカードクラスのものを申請しても良いでしょう。
実際、世界で1番審査が厳しいと言われる『ダイナースカード』の場合、1番下のクラシックカードが『三井住友VISAカード』のゴールドカードと同ランクに評価されています。
一概にクラシックだから・・・とかゴールドだから・・・とは言えないようですね。



以上が、クレジットカードのランクと限度額についての内容になります。
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