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自由業と言われる公認会計士に転職するなら早期決断!?

会計士転職

自由業と言われる公認会計士に転職?

みなさんは『士業(しぎょう)』という言葉を聞いたことはありますか?
これは職業名に「〇〇士」と名が付くものの総称です。
これらは専門性が高く、資格や免許を取得することが難しいものが多い反面、給料面や勤務時間面で好待遇が期待できます。
今回はその中でも自由度が高く、仕事幅がとても大きな「会計士」にスポットを当てていこうと思います。

会計士とはどんな職業?

公認会計士とは?
会計士とは通常は『公認会計士』のことを指します。
その名の通り、企業の会計、つまり財務に関する業務に携わることになります。
企業の財務状況等の計算、証明書作成が基本となります。
企業が公正な事業活動をしているか、債権者や投資者の保護なども業務に含まれます。
ただ、実際これらの業務は会計士でなくとも担当することはできます。
また、財務諸表に関する適正さを証明する「会計監査」は公認会計士でなければ担当することはできません。
こういった側面から大きくは「コンサルティング業務」となることも珍しくありません。
また、公認会計士として登録が終われば、申請だけで『税理士』『行政書士』としても活動することができる、1つ上の資格です。
(参考:公認会計士wikipedia)

会計士になる方法

会計士になるための年齢制限は設定されていません。
実際に2014年のデータでは最年少が17歳、最高齢が67歳だったようです。
ちなみに、歴代最年少記録は2010年の16歳というものがあります。
会計士になるためには大きく2つの行程があります。
「試験」「実務」です。
細かな流れは以下の通りです。

1:短答式試験合格
2:論文式試験合格
3:業務補助2年、または実務補習修了
4:修了考査合格
5:公認会計士登録

このような流れになります。

会計士になるために早期決断をしなければならない理由

公認会計士
先ほど会計士になるには年齢制限はないと言いました。
2014年の最高齢合格者は67歳だとも。
しかし、2014年の合格者平均年齢は26.8歳です。
その後は大きな事務所等で経験を積み、人脈を広げていかなければなりません。
そうやって独立して生計を立てられるようになるためには数年はかかります。
そうして、イメージする「自由業の会計士」として活動できるようになる頃には30歳後半となっていることでしょう。
一般的に公認会計士になるには最短で3年、通常5年はかかると言われています。
独立までさらに5年~10年と考えると、早期決断が好ましいというわけですね。
以上が、自由業と言われる公認会計士に転職するなら早期決断!?の内容になります。
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