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雪は食べちゃダメ?雪が汚い理由は有害物質だらけ・・・

雪

雪はたべちゃダメ! 雪が汚い理由とは?

街を白一色に染めてくれる雪。
子供の頃はそんな雪に興奮して、雪合戦をしたり、雪だるまを作ったり、色んなことをしましたね。
中には道端に白く降り積もった雪を口にしたなんていう人も少なくはないでしょう。
天然のかき氷みたいですもんね。

今回はそんな「雪を食べる」ことについてのお話です。

雪は食べても大丈夫?

雪食べられる?
子供の頃に雪を無邪気に口にしていたという人も多いでしょう。
しかし、実は雪は食べてはいけないんです。
それはなぜか?

ずばり「雪は汚い」からです。
空から落ちてくる真っ白な雪。
見た目的にはとてもキレイに見えるかもしれません。
しかし、実際の雪の正体はそこまでキレイなものとは言い切れないのです…。

雪はどのくらい汚い?

雪汚い
そもそもどのようにして雪ができるかご存知ですか?
実は雪というのは、大気中に存在しているゴミやホコリ、花粉などを核として結晶化しているんです。

つまり雪を口にするということは、雪の結晶の核となっているゴミやホコリなどを食べているということなんですね…。
この雪に含まれるゴミやホコリは、私たちが通常の呼吸で吸い込む量と大差はないので多少雪を食べても問題ないという考えもあるようです。
しかし、どちらにしてもわざわざゴミやホコリを口にするのも…。

酸性雨ならぬ「酸性雪」の可能性も…

酸性雪
日本海学推進機構の酸性雨・酸性雪とは?にも記載されていますが。
酸性雪(さんせいせつ)というのは、石炭や石油などの燃料から出た酸化物を含んだ雪のことをいいます。
この酸性雪の原因は言わずもがな大気汚染や汚染物質の流出です。
酸性雪は日本では、北日本の日本海側を中心に降っているといわれています。

最近ではPM2.5など無視できない有害物質の流出の問題もありますよね。
こういった有害物質を含んでいる可能性がある雪を食べるというのは、ちょっとマズいとは思いませんか?

一面に降り積もった真っ白い雪にカラフルなシロップをかけて…。
なんていう夢を誰しもが一度は思いうかべたことがありますよね。
しかし、その夢はちょっと諦めた方がよさそうですね…。

雪は食べずに雪合戦、雪だるまやかまくら作りをして童心にかえったほうがいいでしょう。
以上、雪は食べちゃダメ?雪が汚い理由は有害物質だらけ・・・でした。

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