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これでバッチリ!空気清浄機の上手な選び方とは?

空気清浄機

空気清浄機の上手な選び方は?

空気清浄機を新しく買おうと思って電気屋に足を運んでみても、
種類がたくさんあってどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そんな人のために今回は空気清浄機を上手に選ぶためのポイントをご紹介します。

空気清浄機の集じん方式をチェック!

チェック
まずは空気清浄機の集じん方式をチェックしましょう。
「集じん能力」とは簡単にいえば空気を吸い込む力のこと
この集じん方法によって能力も変わってきます。

主な集じん方法は「ファン式」「イオン式」の2つのタイプがあります。
ファン式はモーターでファンを回して、その力で空気を吸い込みフィルターを通して空気を綺麗にします、
イオン式はファンを使わず放電と帯電を利用する方法です。

ファン式は機械の動作音、モーター音などがうるさいと感じてしまうことがありますが、その分集じん能力は高いです。
イオン式はファンを回すことはないので音は静かですが、ファン式と比べるとどうしても集じん能力が劣ってしまいます。

どんな場所に設置するかを考えると、どちらの方式が自分に合っているかわかるでしょう。

空気清浄機の適用床面積をチェック!

チェック
適用床面積とは、たばこ5本分の煙に含まれているガスや粒子などを、30分できれいにできり部屋の広さのことをいいます。
つまり、適用床面積が12畳と表記さていた場合、煙草5本分の空気の汚れなどを30分できれいにすることができるということになります。

この適用床面積と実際に置く部屋の面積があまりにもかけ離れすぎていると、思うように効果が発揮されないことがあります。
とくに適用床面積の表記が、実際の部屋の面積より小さい場合はなかなか空気がきれいにならないでしょう。

メンテナンスもチェック!

チェック
空気清浄機を購入したあとはメンテナンスも必要になります。
メンテナンスの必要性は選ぶ機種によってさまざまです。
ファン式の場合はフィルターの交換が必要になりますが、
長寿命フィルターといって10年近く交換がいらないものや1年で交換しなければいけないものなど様々です。

またフィルターも数千円するので、交換の頻度が多ければランニングコストも高くなってしまうわけですね。

空気清浄機を選ぶ際には、自分がどんな部屋で使うのかをしっかりと押さえておくことが必要です。
自分の部屋の条件にあった空気清浄機を上手に選びましょう。
以上、これでバッチリ!空気清浄機の上手な選び方とは?でした。

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