Sponsored Link

湯豆腐のカロリーと湯豆腐ダイエットについて

湯豆腐

低カロリーの湯豆腐で湯豆腐ダイエット

冬は鍋のおいしい季節ですね。
鍋の良いところは一度にたくさんの野菜や肉が食べられるところですが、これを一人暮らしの人がするとなると、いろいろな食材を少しずつ買わなければならず大変です。
また、意外と鍋はカロリーが高いメニューでもあります。
ダイエット中の方には普通の鍋料理よりも湯豆腐がおすすめです。
今回は、そんな湯豆腐のカロリーについてと湯豆腐ダイエットについての内容になります。

湯豆腐はとってもヘルシー

ヘルシー
湯豆腐は鍋の中に入る食材が基本的に豆腐と野菜です。
そのため、数ある鍋の中でも低カロリーの鍋としても有名です。
地域によっていれる具材に違いはありますが、ダイエット中はできれば野菜を多く摂りたいですよね?

〈湯豆腐1人前の具材〉
・木綿豆腐半丁 100kcal
・白菜 100g 10kcal
・えのき茸 30g 8kcal
・しめじ 30g 8kcal
〈湯豆腐1人前のダシ〉
・水
・昆布
・かつおぶし

これでベースのダシは完成します。
カロリーは1~2kcalなので特に気にしなくても良いでしょう。
よって、湯豆腐1人前のカロリーはざっと120kcal~150kcal考えることができます。
お茶碗1杯のごはんよりも低カロリーなのです。
これらの具材は「ポン酢・醤油」であっさりと食べるのがオススメです。

他に湯豆腐の中に入れる具材としては、「長ネギ/三つ葉など」を入れてもおいしいですね。
豆腐は絹ごし豆腐でも構いませんが、鍋の中で熱せられると形が崩れやすいので、少し固めの豆腐がオススメです。
最近では「湯豆腐専用の豆腐」なんて商品も出ています。

飽きてきたらタレを変えてみよう。

湯豆腐はダイエットに適していますが、毎回同じ味だとさすがに飽きてきてしまいます。
湯豆腐に飽きてきたら「タレ」に工夫をしてみましょう。
1:あっさりダレで食べる
湯豆腐のダシは昆布やカツオでとっていますが、そのままでは少し味気ないのでタレに付けて食べましょう。
湯豆腐で使用されるタレは「ポン酢/しょうゆ/ごまダレ/みそダレ」などがあります。
その中でも低カロリーなタレは「ポン酢/しょうゆ」です。
あっさりとした味でまとめると良いでしょう。
2:一味を隠し味にする
ほんの少しで構いませんが、一味をいれると温かい湯豆腐に発汗作用が加わります。
体が温まるだけでなく、一味唐辛子に含まれるカプサイシンによってダイエット効果は確かに増すでしょう。

昆布は再利用しよう

ダシをとるために使用した昆布はぜひ保存しておきましょう。
湯豆腐ダイエットをするならば、昆布も相当量がたまりますよね?
これらを保存し、ぜひ昆布の佃煮を作ってみませんか?

〈昆布の佃煮の作り方〉
1:2㎝角の正方形に切る。
2:醤油・砂糖・みりん・料理酒をすべて同量入れたタレに入れる。
3:佃煮の味よりも少し薄味になるように微調整する。
4:タレがなくなるまで煮込む。
5:白ごまをふる。

たったこれだけでご飯のお供「昆布の佃煮」ができます。
「1」に関して、昆布の形はお好みですが、一般的に市販されている昆布の佃煮は細く、千切りされていることが多いので、大きめに切ると食べ応えがあってとてもおいしいですよ。
ぜひ一度お試しください。

低カロリーな湯豆腐を使いダイエットを成功させてみませんか?
以上が、湯豆腐のカロリーと湯豆腐ダイエットについての内容になります。

その他、「ダイエット」関連の記事はこちらからどうぞ
冬のダイエット
コーヒーダイエット
断食ダイエット
効果的なダイエット
ダイエットと運動

面白い雑学を一気読み! 雑学短縮ページはこちらから「雑学

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ