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寝ているだけでもダイエットになる?寝る(睡眠)消費カロリーについて

寝るカロリー

寝ている間はどれくらいのカロリー消費をしているの?

人間はその生涯の1/3を眠って過ごすと言われています。
90歳まで生きた人は30年間は眠って過ごしたことになりますね。
何もしないで眠っている時間がそれほどあるなんて勿体ない……そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、人間の身体は眠っている間、ただ休んでいるわけではないのです。

寝ている間もカロリー消費!?

睡眠
寝ている間、人間はただ目を閉じてじっと横になっているように見えますが、実はその体内では、覚醒時(目を覚ましている時)よりもいくつかの体内活動が活発化しています。
その代表的なものが脳の活動です。

睡眠には浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠の状態があることが知られていますが、これは睡眠時の脳の活動と関係します。
レム睡眠時、脳内では短期的な記憶を長期的な記憶に変換する活動が行われています。
この時の脳の活動は覚醒時よりも活発であるとも言われます。
いわゆるを見るのは、このレム睡眠時の脳の活動によるものです。

また、細胞の再生や成長は睡眠中に行われます。
睡眠時間が長い人ほど身長が高い傾向にあると言われますが、それは睡眠を十分に取ったほうがそれだけ成長を促進することの証といえるかも知れません。

睡眠中は、こうした体内活動がカロリーを消費して行われていることになります。
その消費カロリーは、なんと1時間に95カロリーになります。
これは1時間テレビを見るよりも10カロリーも多く消費している計算になります。

睡眠は新陳代謝を活発に!

睡眠新陳代謝
睡眠は新陳代謝を活性化するにも必要です。
人間の必要睡眠時間は個人によって差がありますが、およそ7~9時間と言われています。
これを毎日5時間しか睡眠を取らない生活を送った場合、1日あたり代謝能力が400カロリーも低下するとされており、これは裏を返せば1日400カロリー分、余分に食べている計算になります。

睡眠は新陳代謝や成長ホルモンの分泌を促すために重要です。
身体の健康を維持するには欠かせません。
適切な睡眠をきちんと取ることは、カロリー消費の面から見ても極めて重要であることがわかるでしょう。
特にダイエット中の方は、睡眠不足に気をつけたいですね。
以上が、寝ているだけでもダイエットになる?寝る(睡眠)カロリーについて内容になります。

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One Response to “寝ているだけでもダイエットになる?寝る(睡眠)消費カロリーについて”

  1. 気になる人 より:

    この文中に出てくるカロリーという言葉はcalの意味でしょうかkcalでしょうか。
    もしそのままカロリーを直すのであれば単位はcalになってしまいます。
    これではいくら寝ても大差ないという意味になってしまいますが・・・

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