Sponsored Link

ひじきの栄養について

hijiki

栄養満点!ひじきの栄養について

日本人が好きな食品の一つに、海藻があります。
欧米では海藻はシーウィーズ、海の雑草と呼ばれており、余り食べる習慣がありませんでした。
海藻を食べるのは海に周囲を囲まれた日本人の特徴と言えるでしょう。
そんな海藻ですが、近年では栄養のある食品として注目されています。
豊富な栄養素に恵まれながら、しかも低カロリー。
100gの干しひじきは139kcalです。
(参考:ひじきwikipedia)
ちなみに、ひじき100gって結構な量ですよ。

今回は、海藻の一つ「ひじきの栄養」についての雑学になります。

ひじきには食物繊維や鉄分、カルシウムがとても豊富です。
その食物繊維の量はなんと!ごぼうの約7倍とされ、水溶性の食物繊維なのが特徴です。
ごぼう
水溶性の食物繊維は便通を良くするだけでなく便自体の硬さも柔らかくしてくれ、特に便秘で詰まったように感じる時に撮ると効果的です。
そしてカルシウムは牛乳の約14倍!
牛乳
牛乳の14倍なんて凄いと思いますよね。
ただし、ひじきをそのまま食べてカルシウムを吸収するよりも、別の食材と合わせる摂る事によって効率良くカルシウムを摂ることができます。

カルシウムはビタミンDと一緒に摂ると効果UP
鉄分は、タンパク質と一緒に摂ると効果UP

そこで合わせたいのが、干し椎茸です。
干し椎茸はビタミンDが非常に豊富な食品で、同時に食物繊維も多く含んでいるのでひじきと一緒に取ればもう便秘は怖くありません。
その他の食品でビタミンDが豊富に含まれる物は、魚に多く含まれています。
ひじきの煮物と一緒に魚も食べるとカルシウムの吸収率が上がります。

また不思議なんですが、ビタミンDは日光(紫外線)を浴びる事によっても作られるんです。

ビタミンD不足になると、骨粗しょう症や、O脚、骨軟化症になると言われています。
逆にビタミンDを摂りすぎた場合も腎機能障害を起こす事もあるので注意が必要です。
といっても、ひじきを食べ過ぎた程度(食事によって)では腎機能障害が起こる事は少なく、例えばビタミンDの大量に入ったサプリメントなどを服用した場合などに起こることがあります。

次に鉄分は、ビタミンCやタンパク質と一緒に摂ると吸収率がアップすると言われています。
ここで注意したいのが、摂り過ぎたタンパク質は脂肪になって肥満のもとになったり、腎機能障害につながる恐れもあります。
あくまでも摂りすぎた場合の話です。

適量食べるならば、ひじきは栄養満点のスーパー食材なので、是非食べてみてはいかがでしょうか?

以上が、ひじきの栄養についての内容になります。
面白い雑学を一気読み! 雑学短縮ページはこちらから「雑学

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ