Sponsored Link

ほんと!?醤油の淡口と濃口の違い

醤油

淡口醤油と濃口醤油の意外な勘違い

日本の代表とも言える調味料の一つ「醤油」
和食には欠かせない存在ではないでしょうか?
今回は、そんな「醤油」の雑学になります。
良く見かける(よく使う)醤油と言えば、濃口醤油だと思いますが、醤油には様々な種類が存在します。
ちなみに、濃口醤油が、醤油の中の8割を占めると言われています。

醤油の種類

  • 濃口(こいくち)醤油
  • 淡口(うすくち)醤油
  • たまり醤油
  • 刺身醤油
  • だし醤油
  • 昆布(こんぶ)醤油
  • 減塩しょうゆ
  • うす塩醤油

種類豊富な醤油ですが、この醤油の中で「濃口醤油」と「淡口醤油」の意外な勘違いがあります。

■濃口醤油を薄めても淡口醤油にはならない…当たり前だろと思う方もいるとは思いますが、意外とこの様に思っている方も多いのです。

■濃口醤油と淡口醤油を味が濃い物と薄い物だと思っている…上記の内容に延長するような感じですが、単純に濃口と淡口を味が濃い薄いだと勘違いしている方も多いです。

では、濃口と淡口は味の濃さ薄さではなくどのような違いの事を差していると思いますか?

濃口醤油と淡口醤油の違いは
濃口に比べると色や香り、酸味・うま味・甘味などが薄いことなんです。
(参考:醤油wikipedia)

ですから、味が濃い薄いではない事がお解かり頂けたと思います。
淡口醤油は、色や香りなどが薄いのですが
驚くところは、濃口醤油より淡口醤油の方が塩分は約1割ほど高いのです。
塩分を気にする方は、淡口よりも濃口醤油の方が良いでしょう。
より塩分を気にするのならば、上記の醤油の種類にも書いてある、減塩醤油を選ぶべきです。
価格は若干高くなりますが、減塩醤油は、厚生労働省の健康増進法に基づく「特別用途食品」(低ナトリウム食品)に指定されていて、濃口醤油の約半分の塩分なのです。

この様な、日本の代表格である醤油は、100カ国以上の国に輸出されています。

以上が、ほんと!?醤油の淡口と濃口の違いの内容になります。
面白い雑学を一気読み! 雑学短縮ページはこちらから「雑学

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ