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牡蠣の栄養について

牡蠣

冬の美味しい味覚!牡蠣の栄養について

カキといっても今回は海のカキ、牡蠣の栄養についての雑学になります。
秋の味覚!柿(カキ)の雑学はこちら→柿の渋味をなくす7つの方法

牡蠣は別名「海のミルク」とも呼ばれているほど、豊富な栄養素が含まれている食材です。
(参考:カキwikipedia)
牡蠣にはタウリンやグリコーゲンなど豊富なミネラルが含まれていますが、
一番特筆したい栄養素は「亜鉛」です。
亜鉛は現代日本人にはとても不足しやすいミネラルの一つで、積極的に取らなければならない成分の一つなのです。
亜鉛は体内に取り込まれて、蓄積される分量は鉄と同じくらいとされているのですが、
鉄の十倍以上が汗などによって汗の中に排泄されてしまうと言われています。
ですからダイエットや激しい運動をすると、亜鉛は体の外へ流れて行きやすくなってしまいます。
そして年を取ると尿によって排出される亜鉛の量が増えてしまうのです。

この亜鉛ですが、細胞が分裂して増えていくために必要な成分です。
そのため亜鉛が不足すると髪や肌が傷んだり、病気やケガが治りにくくなったりという症状が現れる事があります。
そして免疫力も低下するので、風邪も引きやすくなり、またその風邪が治りにくくなったりと悪循環に陥ってしまう事もあるのです。

その他では、亜鉛が不足することで味覚障害にもなってしまう場合があります。
味覚障害になってしまえば、美味しい物を食べても美味しく感じなくなってしまうと言われています。ぜひ牡蠣を食べて亜鉛をとって、色々な症状から体を守っていきましょう。

亜鉛はサプリメントからも摂取できますが、やはり普段の食べ物から摂ることが大事だと思います。
この亜鉛は植物性のタンパク質と一緒に摂ることで吸収力がアップしますので、
牡蠣を食べる時は豆腐と煮込んで牡蠣豆腐にしたりして、植物性タンパク質と一緒に食べると効果UP!

また、牡蠣(マガキ)の旬は冬前から春先が美味しく食べれる時期になります。
一方、岩牡蠣は「夏ガキ」とも言われていて、旬の時期が夏になるんです。
ただし、一般的に多く食べられている牡蠣は冬が旬の真牡蠣(マガキ)でしょう。
特に、寒い冬には牡蠣鍋や焼き牡蠣なんて最高ですよね。
焼き牡蠣
もちろん、牡蠣フライや生のままそのまま食べるなんて事もあります。
考えていたら、牡蠣が食べたくなってきてしまった方は、
ネットでも牡蠣は販売していますのでこちらをどうぞ、楽天で美味しそうな牡蠣を探してみる

ただし、牡蠣を生で食べる場合は、注意が必要です。
皆さんお解かりだとは思いますが、毎年、牡蠣を食べて食中毒になる人が後を絶ちません。
生の牡蠣を食べる場合には、必ず生食用の牡蠣を食べ、出来るだけ新鮮な内に食べる事が大事です。
美味しい牡蠣を食べて、免疫力をアップしましょう!

以上が、牡蠣の栄養についての内容になります。
面白い雑学を一気読み! 雑学短縮ページはこちらから「雑学

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