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鍋奉行は当たり前!鍋料理の仕切り役!鍋奉行に鍋将軍!?

鍋奉行

鍋奉行に鍋将軍!他にもあるの!?

冬になると、温かい鍋を食べたくなりますよね。

家族や友達同士など皆でワイワイ囲む鍋料理は特に格別です。

ですが、鍋料理をしている際に必ずいらっしゃるのが、

「鍋奉行」さんではないでしょうか?

鍋関係の、こちらの記事もどうぞ!「鍋は冬でも腐る!鍋料理を腐らせない5つのポイント

鍋奉行の意味を知らない方にまず説明します。

鍋奉行とは、鍋料理を作る時に鍋料理の材料から作り方まで
頼んでもいないのに仕切りたがる人の事です。

例えば、火加減・具材を入れる位置や順番・具材の切り方です。

なぜ、奉行なのかと言うと 時代劇でとにかく権力を振るう役回りである「奉行」をもじったもので、ちょっと迷惑な存在であると言う意味も込められている言葉なのです。
(参考:鍋料理 wikipedia)

もちろん、良い意味で使われる事もありますが、皮肉な言葉として使われる場合の方が多いですね。

鍋料理には、そんな特有の言葉がありますが
もっと面白い鍋言葉がある事をご存知ですか?

面白い鍋料理の鍋言葉



鍋将軍■鍋将軍(なべしょうぐん)

権力を振るい、ちょっと迷惑な「鍋奉行」さんですが、
さらに、鍋奉行さんよりも権力があり、もっと厳しい仕切り屋さんの事を
「鍋将軍」と言います。

この鍋将軍様は、鍋料理の作り方にかけては絶対の自信を誇り他の鍋奉行さんの言葉など全く聞く耳を持たなく、
自分のやり方に反する人には激怒する方の事を言います。


悪代官■悪代官(あくだいかん)

鍋料理をしていると、どうしても鍋の上に灰汁(アク)が出てしまいます。
その、灰汁(アク)取り係の方の事を

悪代官をもじり「灰汁代官」と呼びます。

灰汁を取る作業は鍋料理には欠かせない重要な作業にも関わらず軽視されがちなため、
悪代官=影の支配者をイメージさせる言葉として、鍋の館のHPを作成したモフモフさんが浸透させて言葉です。


町奉行■待ち奉行(まちぶぎょう)

鍋奉行さんや鍋将軍様は、鍋を率先して作る人ですが、
その逆の、ひたすら手を出さず鍋が出来るまで待ち続ける人の事を、

町奉行(まちぶぎょう)をもじって「待ち奉行」と言います。

この、待ち奉行という言葉は男性に使う言葉です。


町娘■待ち娘(まちむすめ)

待ち奉行さんが男性に使う言葉ならば、女性は?となりますが、
ひたすら手を出さない女性の事を、

町娘(まちむすめ)をもじり「待ち娘」と言います。


どうでしたか?
鍋料理には以外にも面白い鍋言葉があるんです。
皆でワイワイ鍋料理を囲んだ時の話のネタとして使ってみてはいかがでしょうか?

以上が、鍋料理の仕切り役!鍋奉行に鍋将軍!?の内容になります。
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