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鍋料理にはどんな栄養が含まれているの?鍋の栄養について

鍋

寒い季節に美味しいお鍋どんな栄養が含まれているの?

寒い季節になると、温かい鍋料理を食べたくなりますよね。
鍋料理といっても、かなりの種類があります。
Wikipediaで調べたところ、一般的な鍋から地方の鍋料理の数は100種類を超えていました。
(参考:鍋料理 wikipedia)

定番の鍋料理と言えば、

すきやき
キムチ鍋
しゃぶしゃぶ
おでん
水炊き

このあたりが、人気の鍋でしょう。
また最近では、ダイエットや健康にも良いとされるトマト鍋なんかも、人気急上昇中ですね。

そんな、鍋料理ですが一体どんな栄養素が含まれているかご存じですか?

もちろん、鍋に入れる具材によって栄養素は変わるので、一括りに鍋は栄養があるとも無いとも言えません。

重要なのは、何を具材にするかです。

同じ鍋料理でも、水炊きの様に野菜がメインの鍋になるともちろん栄養素は少ないわけで…
鍋料理で栄養と取るには、栄養素が含まれる食材を知り組み合わせることによりバランス良く鍋の栄養が吸収できます。

ここでは、鍋料理に良く使われる食材の主な栄養素を記載します。

1、白菜
白菜
鍋といえば!白菜がないとはじまらないと言っても過言ではない食材の一つ、
白菜は、全体の90%以上が水分で出来ていますが、ビタミンC・食物繊維・カリウムがが多く含まれていて、
利尿作用・高血圧予防・整腸作用・美肌効果が期待できる食材です。
おまけに、低カロリー100g当り14kcalしかありませんので、ダイエット中の方も安心して食べられます。

2、大根
大根
おでんやすき焼きなどの鍋料理でも使われる大根には、ビタミンCやジアスターゼが含まれています。
胃腸の消化を助けると言われているジアスターゼは熱に弱い所が難点ですが、大根は加熱することによって甘味に変化しますので鍋料理に欠かせない食材です。

3、キノコ類
きのこ
食用のキノコは、ビタミンB2・ミネラル・食物繊維などが含まれています。
カロリーも低いのでダイエット中の方にも嬉しい食材と言えます。

4、牛肉
牛肉
牛肉には、タンパク質・鉄分が豊富に含まれていて、免疫力UPに期待が持てます。
ただし、脂が多い部分を食べ過ぎるとカロリーオーバーになってしまうのが難点。

5、豚肉
butaniku
豚肉には、ビタミンB1・ビタミン12が含まれています。
とくにビタミンB1は牛肉のおよそ10倍近く含まれて、疲労回復に期待が持てます。
豚肉に含まれるビタミンB1の肉の部位は、ヒレの部位が一番多く含まれていて、次にモモ、ロースの順の含有量になります。

6、鶏肉
鶏肉
鶏肉にも、タンパク質・・ビタミンAが豊富に含まれています。
ビタミンAは、感染症の予防や抗酸化力が優れているといわれています。
ビタミンAは、とくに鶏肉のレバーに多く含まれています。

7、魚類
魚
魚の種類によって含まれている栄養素が違いますが、代表的な栄養素は、
タンパク質・DHA・タウリン・カルシウム・鉄分・EPAなどです。
小魚にはカルシウム、青魚にはEPAやDHA、イカ・タコ・貝類にはタウリンが多く含まれています。

8、カニ
かに
豪華な鍋にする時に欠かせない、冬の味覚のカニには、タウリン・亜鉛・鉄分が豊富に含まれています。
また、魚と比べても、高たんぱく低カロリーなので、ダイエット中の方も気にせず食べられる食材だといえるでしょう。
そして、カニに含まれるタウリンは二日酔いに効果的なのです。
美味しい鍋とお酒なんとも最高の組み合わせですが、鍋にカニを入れることにより二日酔いの予防も出来る。
カニを入れるだけで鍋が豪華になりますし、低カロリー二日酔いの予防にもなる究極の食材ではないでしょうか。

まだまだ、紹介していない食材も沢山ありますが、自分に不足している栄養素を食材に取り入れバランス良く美味しい鍋料理を楽しみましょう。
鍋料理の歴史は、こちらの 紀文HPが参考になると思います。
また、せっかくの美味しい鍋を作ったはいいけれど、作り過ぎてしまい腐るのか心配している…
そんな、あなたにおすすめの記事はこちら「鍋は冬でも腐る!

以上が、鍋料理にはどんな栄養が含まれているの?鍋の栄養についての内容になります。
面白い雑学を一気読み! 雑学短縮ページはこちらから「雑学

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