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みかんの栄養とカロリーについて

みかんの栄養とカロリー

冬の味覚!温州みかんの栄養とカロリー

冬の味覚と言えば、鍋料理、おでん、かに、牡蠣などありますが、
あなたは、何を想像しますか?

日本の冬と言えば、炬燵(こたつ)にみかんをイメージする人が多いのではないでしょうか?

今回はそんな、冬の味覚の代表格ともいえる、
みかんの栄養とカロリーについての雑学になります。

一般的に私達が、「みかん」と呼んでいる果物は
正確には「温州みかん」(ウンシュウミカン)と言う名前なのです。
温州みかん

温州(ウンシュウ)の意味なのですが、
当時、中国の温州という場所は柑橘類の名産地で、その温州に劣らない位素晴らしい物だと言う事から「温州みかん」と命名されたと言われています。
ならば、温州ミカンは中国産なの?と思う方もいらっしゃると思いますが。
中国産ではなく、鹿児島県がみかんの発祥の地と言われています。
(参考:ウンシュウミカン wikipedia)

温州みかん可食部100g中の成分表

エネルギー46kcal
水分86.9g
タンパク質0.7g
脂質0.1g
飽和脂肪酸0.01g
一価不飽和脂肪酸0.02g
多価不飽和脂肪酸0.01g
コレステロール0mg
炭水化物12.0g
食物繊維1.0g
水溶性食物繊維0.5g
不溶性食物繊維0.5g
食塩相当量0g
レチノール当量170μg
レチノール0μg
カロテン1000μg
ビタミンD0μg
ビタミンE0.4mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10.10mg
ビタミンB20.03mg
ビタミンB60.06mg
ビタミンB120μg
葉酸22μg
ナイアシン0.3mg
パントテン酸0.23mg
ビタミンC32mg
ナトリウム1mg
カリウム150mg
カルシウム21mg
マグネシウム11mg
リン15mg
0.2mg
亜鉛0.1mg
0.03mg
マンガン0.03mg

上記が、温州みかん100gに含まれる成分です。(参考:五訂日本食品標準成分表)

みかんのカロリー

温州みかん(可食部)の100gのカロリーは、46kcalですが、
温州みかんの中型のサイズは、約100gで可食部は約75gになります。
ですから、みかん1個のカロリーは約34kcalになります。
中サイズの、みかんを3個食べても100kcal程度と言う事になりますから、
想像よりも低カロリーではないでしょうか?

また、日本のみかんの生産量は、
1位、和歌山県→2位、愛媛県→3位、静岡県の順になっています。
以下の詳しい順位は、こちらのサイトが参考になります。
みかん収穫量ランキング

みかんの栄養素

みかんの栄養素と言えば、やはりビタミンCです。

ビタミンCは熱に弱いので、3分以上ゆでると半減してしまいますが、
みかんは生で食べる事が出来るため、手軽にビタミンCを補給することが出来ます。
ビタミンCの主な作用は、美肌効果・抗酸化作用・抗ストレス作用などが期待できます。
また、みかんには、β-クリプトキサンチンと呼ばれる成分が含まれていて、
ガン予防や骨粗鬆症の予防に効果があると言われています。

そして、みかんのすじと薄皮には、ヘスぺリジンと言われる成分が含まれていて、
血圧の上昇を抑えたり、血管年齢を若くしてくれたり中性脂肪を分解したりする働きがあると言われています。
みかんを食べる時は、すじや薄皮も一緒に食べるとより効果的だと言えるでしょう。

以上が、みかんの栄養とカロリーについての内容になります。
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