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卵が腐るのはいつ?卵の賞味期限について

卵賞味期限

期限切れの卵はいつまで食べられるのか?

炊き立ての白米に新鮮な卵を割って醤油をたらせば、
日本人の大好きな卵かけご飯の出来上がりです。
和食にも洋食にも欠かせない卵ですが、
ついつい使い忘れてしまい、賞味期限が過ぎてしまった経験はないでしょうか?

今回は、そんな卵の賞味期限についての雑学になります。


一般的に市販されている卵は重量によってサイズが決まっています。
卵パック

パック詰鶏卵規格

・LLサイズ 70g以上76g未満
・Lサイズ 64g以上70g未満
・Mサイズ 58g以上64g未満
・MSサイズ 52g以上58g未満
・Sサイズ 46g以上52g未満
・SSサイズ 40g以上46g未満
(参考 鶏卵 Wikipedia)

SSサイズとLLサイズだと重量が30グラム近く違います。

卵の賞味期限について

日本では、生の卵を食べる事に抵抗は少ないですが、
外国では、卵を生で食べることに抵抗がある国が多くなっていると言われています。
それは、卵に食中毒の原因のサルモネラ菌が卵の殻に付着していたり、
まれに卵の内部までサルモネラ菌に汚染されている卵を恐れての事です。

日本では、平成11年に食品衛生法施行規則によって卵の賞味期限が義務付けられました。
サルモネラ菌による食中毒の防止を考え、サルモネラ菌の増殖が起こらない期間を基準に設定しています。

「卵を生で食べられる期限」として賞味期限を表示しているのです。

賞味期限の算出は、保存温度によって違う為、季節によって違います。

(参考:農林水産省HP
夏季 (7~9月)
採卵後16日以内春秋期(4~6月、10~11月)
採卵後25日以内

冬期 (12~3月)
採卵後57日以内

この様な基準にて
「生で食べられる期間」=「卵の賞味期限」として表示しているのです。

一般的には、採卵後14日~16日を賞味期限としている事が多いと言われています。
ただし、卵の殻が割れている場合や、殻にひびが入っている場合などは、生で食べるのを控えて加熱してから食べる事が望ましいです。

賞味期限切れ卵について

上記でも、記載した通り卵の賞味期限は、

「生で食べられる期間」の事ですので、

賞味期限が過ぎてしまったから、直ぐに食べられなくなる訳ではありません。

賞味期限が過ぎてから10日間程度は大丈夫だと言われています。

ただし、生で安心して食べられる期間は過ぎていますので、
生で食べずに、加熱してから食べないといけません。
また、冷蔵庫で保存していなかった場合や、湿気が多い場所で保存した場合などは、
食べられない場合もあるのでご注意下さい。
特に、賞味期限切れの卵を食べるときは、
臭いや、白身の色、黄身の状態を確かめて加熱してから食べることをおすすめします。

以上が、賞味期限切れ卵はいつまで食べられるのか?卵の賞味期限についての内容になります。

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One Response to “卵が腐るのはいつ?卵の賞味期限について”

  1. tama より:

    たまごがけご飯が大好きで週に3日はたまごご飯を食べるのですが、やっぱりたまごが古いと黄身の弾力性が無くなっている状態が多いですね。
    すぐにつぶれてしまいます。
    賞味期限が2・3日過ぎても私は食べますが、生では食べないようにはしています。
    とくにひびが入っているたまごは生では絶対に食べません。

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