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すき焼きの時の常識!?しらたきと肉を近くにしてはいけない理由とは?

すき焼きとしらたき

すき焼きで肉としらたきを近づけて煮ると硬くなるってなんで?

子供から大人まで、皆の大好きなすき焼き

すき焼きを楽しんでる最中に、あなたも一度はこんな事を聞いた事ないでしょうか?

「肉としらたきを近づけ過ぎると肉が硬くなる」

すき焼き好きな方なら、もちろん知っていると思いますが、
では、実際になんで、肉としらたきを近づけて煮ると肉が硬くなってしまうのでしょう?


それには、
しらたき(糸こんにゃく)を作る際に
消石灰「水酸化カルシウムという凝固剤を使う」からなんです。


水酸化カルシウムの他にも貝殻焼成カルシウムを使う場合もあります。
水酸化カルシウムと言われると、どんなものなんだろうと思われる方もいるかもしれませんが、
一番イメージ出来るのが、小学校や中学校の時の体育の授業などの時にグランドの線に使っていた、
ラインパウダーが一番イメージできやすいと思います。
ラインパウダー
しらたき(糸こんにゃく)作る過程の中でこの水酸化カルシウムを使うんです。
(参考:水酸化カルシウムwikipedia)

この、凝固材のカルシウムがすき焼きの肉を早く硬くする作用があるのです。

それならば、しらたき(糸こんにゃく)を入れなければいいじゃないか!と言う方もいらっしゃるかも知れませんが。
しらたきの入っていない、すきやきも寂しくありませんか?

すき焼きでしらたきと肉を一緒に煮る時のポイントは、
肉を出来る限り周りの野菜や豆腐で囲って肉が硬くなるのを防ぐ!
この方法が一番楽で、美味しくすき焼きを食べれるコツだと思います。


折角の美味しいお肉も台無しにならない様に
すき焼きをする際は、肉としらたきはできるだけ離して煮る事をおすすめします。

以上が、しらたきと肉を近くにしてはいけない理由の内容になります。

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