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秋の味覚『銀杏』の美味しい食べ方!

銀杏の食べ方

銀杏の美味しい食べ方

みなさんは銀杏を食べたことはありますか?
もしかすると見たことがないという人もいるかもしれませんね。
銀杏は黄色の葉で有名なイチョウの木から取れます。
様々な過程を経て、人の口に入るときにはとても美しい翡翠色をしています。
銀杏は街路樹のイチョウから簡単に取ることができます。
ただ、銀杏はひどい悪臭を放っているので誰も手をつけない状態であることが多いです。
銀杏が何故臭いのかはこちらの記事をご覧ください。
銀杏が臭い理由
でもそういう銀杏が食べ頃だって知っていましたか?

銀杏を食べるための準備

ポイント①・・・拾った銀杏を腐らせる。
→これは銀杏特有の悪臭を放つ状態になれば腐った証拠です。
腐った実は崩れやすく、ニオイも強烈なのでバケツなどに入れて放置しておけば大丈夫です。

ポイント②・・・中の種を取り出す。
→この作業は単純ですが、その実から出る悪臭や油が大変なことになります。
そこでオススメなのは『高圧洗浄機』です。
この水流を当て続けると実が簡単に剥がれ、中の種だけが取り出せます。

ポイント③・・・天日干しをする。
→しっかり乾燥させます。
これは表面だけでなく、中まで乾燥させることが重要です。
中まで乾燥したどうかは、種の表面が真っ白になればOKです。
天気の悪い日は室内干しに切り替えます。
ただ、この方法は数日かけなければならないのでじっくり取り組みましょう。

ポイント④・・・種の殻を割って中身を取り出す。
→ハンマーやペンチを使って割れ目を入れれば簡単に取り出せます。
とても美しい翡翠色をしているので傷つけないようにしましょう。

銀杏の美味しい食べ方!

【銀杏の揚げ物】
銀杏を3個~5個を串に刺して油でサッと素揚げします。
素揚げ後すぐに軽く塩を振っておきましょう。
もうこれだけで十分なおいしさです。

【銀杏の炒め物】
銀杏をフライパンで炒めます。
表面に軽く焦げが付く程度で大丈夫です。
この時、炒めながらお好みのパウダーを振りかけましょう。
・塩
・抹茶
・カレー
・ココア
振りかけるものによっては、デザート感覚で食べられますね。

【銀杏と梨の炒め物】
銀杏の旬が少し過ぎた頃はぜひこちらをお試しください。
梨は水分が豊富で、銀杏は昔から咳止めとしても重宝されている食べ物です。
少量のオリーブオイルにこれらを炒めるだけでOKです。

【最後にちょっと注意です】
銀杏は中毒性が高めの食べ物です。
成人男性でも1日に15粒程度が限界と言われます。
お子様の場合は年齢や体格に合わせてですが、成人男性の半分程度にしておくのが良いでしょう。
万が一食べ過ぎると痙攣や嘔吐、硬直などの症状が出る可能性があります。
特にお子様の体のことを考えると、10歳以下のお子様には食べさせない方が無難かもしれませんね

以上が、秋の味覚『銀杏』の美味しい食べ方!の内容になります。
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