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おでんの栄養とおでんに足りない栄養素

おでんの栄養

おでんの栄養を知って、バランスの良い食事をしよう

みなさん、おでんは好きですか?
食べ物の好みは人それぞれですが最近のおでんは種類が豊富なので、1つは好きな具があるのではないでしょうか。
しかし、おでんは好きな具ばかりを食べてしまうことがありますが、それだけだと栄養バランスが悪くなってしまいます。
そこで、おでんの具材ごとの栄養素と、おでんに足りない栄養素をお教えします。

おでんの具と栄養を一挙に紹介します

おでん具材
昆布・大根・こんにゃく
これらの具は低カロリーで「食物繊維」が豊富です。
万が一食べ過ぎてもカロリーの摂りすぎにはなりません。
昆布は1つあたり4kcal~6kcalほどだと言われています。
最近おでんの具として人気上昇中のウインナーなどと比べるとカロリー的には40分の1ほどになります。

つみれ・はんぺん・ちくわ
はんぺんやちくわは魚肉でできている練り製品です。
ここで言うつみれも魚肉を中心に練り上げられたものを指します。
これらは「たんぱく質」のかたまりです。
牛や豚や鶏のような動物性たんぱく質よりも良質な脂であることも特徴です。

がんも・豆腐
これらは大豆からできています。
大豆は「畑の肉」とも呼ばれており、「たんぱく質」と「必須アミノ酸」が豊富です。
他にも「カルシウム」や、最近注目されている「イソフラボン」なども豊富に含まれている栄養価の高い具になります。
カロリー的にはおでんの中で中間あたりに位置しています。

牛すじ串
牛肉が使用されているので「動物性たんぱく質」と「コラーゲン」が豊富です。
牛肉ではありますが、すじ肉を使用しているのでカロリーは控えめです。
元々かなり固めの部位なので、長時間煮込まなければなりませんが、柔らかく食べやすくなり、消化吸収もよくなります。

玉子
玉子は基本的にゆで卵と同じ栄養価として考えれば良いでしょう。
「たんぱく質」のかたまりであり、「コレステロール」も豊富です。
コレステロールに関しては、玉子1個で成人男性1日分のコレステロールの3分の1を摂取してしまいます。

おでんに不足している栄養素とは?

おでんの不足栄養素
おでんはいろいろな栄養があるのでバランス良く食べれば効率よく栄養を摂取することができます。
しかし、その多くが「たんぱく質」なので、バランスの良い食事から考えると不足している栄養がいくつか考えられます。
不足1:炭水化物
おでんを食事のメインとしながら炭水化物を摂取するには、普通にお茶碗1杯分のご飯を食べれば十分です。
つまり、おでんの具だけで食事を終わらせずに、メインのおかずとして食べるようにすれば良いのです。
不足2:ビタミン
ビタミンの多くは熱に弱い性質があります。
そのため、長時間煮込んでいる内に溶けてなくなってしまうことが多いようです。
このビタミンを熱々のおでんとして摂取することは難しいので、青菜系の野菜をサラダやおひたしのようにして食べると良いでしょう

おでん含まれる栄養素と、おでんに足りない栄養素をお解かり頂けたでしょうか?
好きなものだけに偏らずバランス良く食べて寒い冬も元気に乗りきりましょう!

以上が、おでんの栄養とおでんに足りない栄養素の内容になります。

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