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寒い冬にはやっぱり鍋!鍋料理の種類について

鍋料理

あなたの好きな鍋料理は何ですか?

「寒い冬にコタツに入って鍋料理を囲む」・・・何とも贅沢な時間です。
今は数多くに鍋料理がありますが、みなさんが好きな鍋料理は何ですか?
最近では外国の鍋料理もたくさん日本に入ってきていますし、お店でなくても簡単に再現できるように「〇〇鍋の素」も販売されています。
ここでは、まず日本の鍋を紹介していきましょう。

そのまま食べる鍋料理 古参者編

『よせ鍋』
定番の鍋料理です。野菜と肉をバランス良く摂ることができます。
野菜・・・白菜、長ネギ、春菊、しいたけ、えのき茸など
肉・・・豚肉、鶏肉、つみれなど

『ちゃんこ鍋』
一般的には様々な具材がてんこ盛りの鍋料理です。
その名の通り、相撲部屋のちゃんこ鍋が一般家庭化したものになります。
相撲部屋では基本的に力士が作る料理すべてを「ちゃんこ」と呼びます。
つまり、何を入れても良いということになります。

『もつ鍋』
1990年代に急速に広まった鍋料理です。
鶏肉の「もつ」を利用する鍋のことで、低カロリーに加え、コリコリした食感が好評の鍋料理になります。
流行当時は鍋料理のお店ではなく「もつ鍋専門店」が日本中に存在するほどでした。

そのまま食べる鍋料理 新参者編

『キムチ鍋』
漬け物の一種である「キムチ」は韓国発祥であることは言うまでもありません。
しかし、一般家庭で食べられる「キムチ鍋」は日本が発祥なのです。
見た目は赤くて辛い物が苦手な人には不向きに見えますが、実は見た目ほど辛くはありません。
具材そのものはあまりたくさんの種類を入れることはなく、主には「豚肉、もやし、白菜、長ネギ」で校正されています。
もやしは安くてかさ増しに使えるので、とてもリーズナブルかつ満腹になること間違いなしです。

『豆乳鍋』
女性に大人気の鍋料理です。
見た目は白く、濃厚な味に思えますが、意外とさっぱりと食べることができます。

『トマト鍋』
トマトベースの鍋料理です。
サラダのトマトのような青臭さがまったくないので、トマトが苦手な人でも食べられると評判です。

『カレー鍋』
これはその名の通りカレーベースの鍋料理です。
野菜嫌いな子供が増える昨今において、鍋料理離れは当然の流れだと言えます。
そんな子供の鍋離れを回復するために、生まれたのがカレー鍋です。
子供達にも好評です。

『ミルフィーユ鍋』
名前こそ外国のデザート風ですが、中身はまったく異なります。
鍋一杯に「豚肉と白菜」をミルフィーユ状に敷き詰めていきます。
白菜から水分が大量に出るので、下準備などはほとんど入らないというお手軽鍋料理でもあります。

タレに付けて食べる鍋料理編

『すき焼き』
定番の鍋料理です。
「わりした」というタレともに牛肉を焼き、数多くの野菜を入れます。
他の鍋料理と違ってダシにつけ込むものではありません。
食べる時には溶き卵に付けて食べます。

『湯豆腐』
その名の通り、豆腐をメインとしたヘルシー鍋料理です。
具材の多くは「豆腐、白菜、長ネギ、えのき茸」のような低カロリーのもので、場合によっては鶏肉ベースのつみれなどを入れる人も多いようです。
食べる時には「ポン酢やしょうゆ」などでさっぱり食べると美味しいですよ。
『みぞれ鍋』
鍋全体に大量の「大根おろし」を乗せます。
鍋料理の時期の大根は甘みが凝縮しているので、大量に入れても辛くはありません。
ただ、水分が多いので、元々の鍋の味を濃い目にしておかないとすぐに水っぽくなってしまいます。

この他にも北海道の「石狩鍋」のような地域鍋や、イノシシ肉の「ぼたん鍋」、シカ肉の「もみじ鍋」のような肉に特徴がある鍋、カニの「カニ鍋」、ふぐの「ふぐ鍋」など具材に特徴がある鍋などがあります。

以上が、寒い冬にはやっぱり鍋!鍋料理の種類についての内容になります。

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