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ジョッキで飲めちゃうビール!水やジュースはそんなに飲めない理由とは?

ビール

ビールはいくらでも飲めちゃうのに、ジュースや水は沢山飲めない。

ビールを美味しそうに飲んでいる方をみると
あなたも、一度は思った事があるのではないでしょうか?
ビールはなんで?あんなに沢山飲めるんだろうと…。

ビールではなく炭酸のジュースだとしたら、1リットルも飲んだらキツイですよね。

良くある居酒屋の、中ジョッキのビールの容量は約450ml~せいぜい500ml
一方、水やペットボトルのコーラなど炭酸類は1本500ml

明らかに、ビールジョッキを1杯飲む方がコーラを1本飲むよりも楽勝ではないでしょうか?
コーラ同様に、水だとしても1本は飲めても2本3本はさすがにキツイ。

では、なぜ?水や炭酸ジュースよりもビールは量を飲めてしまうのでしょうか?

その理由は、


「ビールに含まれているアルコールが利尿作用を高める為なんです。」


もう少し詳しく説明すると、
水や、炭酸ジュースなどは、胃では殆ど吸収されず腸で吸収されます。
一方、ビールはアルコールが含まれていますので、胃と腸両方で水分を吸収するので
水や炭酸ジュース等と違い、あんなにも沢山飲めてしまう訳です。


超簡単、大雑把に言うと。

水などは、腸でしか水分を吸収しないので、水分が胃で留まってしまう
ビールは、胃と腸両方で水分が吸収され利尿作用が高い為、
胃に水分が留まっている時間が少ないからという事です。

ですから、水やジュースよりも沢山飲めるわけなんです。

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