Sponsored Link

チーズが完全栄養食品と呼ばれる理由とは?

ワインとチーズ完全栄養食

チーズは完全栄養食品だって知っていますか?



ワイン好きに、ワインに合うつまみは何かと聞けば、

まず、殆どの人が「チーズ」と答えるのではないでしょうか?

そのくらい、“ワインにチーズ”お酒好きならたまらない相性バッチリな酒のつまみと言えますが、実は相性が良いだけでなく、チーズは完全栄養食品と呼ばれる程、栄養の塊である事はご存知でしょうか?
チーズは熟成の工程の違いで種類が違い原料や加工法により詳しく分類すると1000種類以上あると言われています。
(参考:チーズwikipedia)

今回は、完全栄養食と言われるチーズの栄養についての雑学です。

完全栄養食品と呼ばれる食べ物は、チーズ以外に牛乳や卵なども、栄養価も高く完全栄養食だと言われています。

その中でも、チーズはかなり栄養価が高く同じ、完全栄養食だと言われる牛乳と比較しても、


「カルシウム・ビタミンAとB・タンパク質の栄養価が牛乳の10倍ある」のです。


これが、完全栄養食品と言われる理由です。
言わば、完全栄養食品のトップクラスと言えます。

例えば、牛乳をコップ1杯(約200ml)に対してチーズなら、たったの20gで同じ栄養素を取れてしまいます


また、ワインのつまみにチーズが相性が良いと呼ばれますが、ワインとチーズの味が合うだけでなく
チーズにはタンパク質が豊富に含まれていて、チーズが発酵する過程(熟成される時)にアミノ酸を作りだします。
アミノ酸は二日酔いの原因になるアセトアルデヒドを分解するのに役立ち肝臓の働きを助けます。
これが、ワインのつまみにチーズが最適のもう一つの理由なんです。


また、チーズにはカルシウムが豊富に含まれています。
一日に必要なカルシウムの量は、「1日700㎎以上」が理想と言われていますが、

牛乳の100g当たりカルシウム量が約110gなので牛乳だけでカルシウムを補おうとすると、700ml飲まなければなりません。

しかしチーズの場合だと、

  • プロセスチーズが100gで630mg
  • カマンベールチーズが100gで460㎎
  • パルメザンチーズは100gで、なんと!1,300㎎!

牛乳が飲めない方はチーズでカルシウムを補えば良いでしょう。
まあ、パルメザンチーズを100gも食べる機会は余程チーズ好きな方でないと無いと思いますが。
カルシウムを補うには最高の食品と言えるでしょう。
これが、完全栄養食品と言われるチーズの理由です。

以上が、チーズが完全栄養食品と呼ばれる理由とは?の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ