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知ってる?いちご狩りは期間によって料金が違うんです!

イチゴ狩り

いちご狩りは期間によって料金がちがう!

真っ赤で甘酸っぱいいちごはフルーツとしても愛されていますが、ケーキなどのデザートにもよく利用されている人気者です。
そのため今や日本全国ビニールハウスでいちご栽培が盛んに行われています。
そんないちごを一気に食べられる方法、それが「いちご狩り」です。

いちご狩りの期間

イチゴ狩り
実際いちごの旬は「1月~2月」だと言われています。
ただし、これはビニール栽培されたイチゴの事。
外で育つイチゴは春から夏にかけてが旬なんです。
ですが、イチゴ狩りの場合はビニール栽培されたいちごがほとんどだと思います。
もちろん、2月以降でもいちごは普通に収穫できますが、おいしいいちごは絶対に1月~2月です。
この時期は日照時間が短く、寒さが厳しいのでいちごが成長しにくくなっています。
しかし、成長しにくいからこそ、糖度が溜まりやすくなり、おいしいいいちごに成長するというわけです。
そのため、いちご狩りの期間は「1月~5月(GWまで)」としているところが多いようです。
冬の果物ですから、当然北海道などの北国に行けば6月に入っても十分いちご狩りが楽しめますよ。

期間によって料金がちがう!

いちごは1月~2月が旬ですが、冬のためいちごそのものの成長はなかなか進みません。
そのため、旬であるにも関わらず、仕上がるいちごの数が少なく、料金が高く設定されてしまいます。
つまり、2月の料金は1月よりも安く、3月4月と進むに連れて料金は下がる傾向にあります。
そして5月はもっと下がる流れですが、GWということもあって良くても料金維持、場合によっては若干上がることもあります。
おいしさを追求するなら「1月」、安さを追求するなら「4月中旬(春休みにかからない時期)」ということになりますね。

いちご狩りの豆知識

チェック
いちご狩り自体は難しい作業ではありません。
その場で食べられるので調理する手間などもかかりません。
しかし、できれば知っておいてほしい豆知識があるのでご紹介します。
『1:栽培方法』
いちごの栽培方法は大きく分けて2つあります。
「高設栽培」と「地耕栽培」です。
高設栽培は、ビニールハウス内に大人の背丈ほどの棚を設置し、そこにいちごが垂れ下がるような形で栽培されています。
特徴としては、いちごを収穫する時に、かがむ必要がないので、腰が悪い人やお年寄りも安心していちご狩りを楽しむことができます。
地耕栽培は、そのまま地面にいちごが触れる形で栽培されています。
特徴としては、本来のいちごの姿を確認できるので、より自然に近い状態でいちご狩りを楽しむことができます。
『2:朝1番のいちご狩り』
当たり前の話ですが、利用者が食べれば食べるほどいちごが減っていきます。
そのため、1日の最終グループに入ると思ったほどいちごが残っていないということも考えられます。
いちご農園もそのあたりは工夫していて、時間帯ごとに収穫可能エリアを限定して、どの利用者も平等に楽しめるようにしています。
それでもやはり最高の状態を楽しむためには、新品つまり朝1番が望ましいというわけです。
『3:コンデンスミルク(練乳)』
これはいちごにつけるとおいしいですよね?
いちご狩りでもこういった楽しみ方を推奨しています。
ただ、いちご農園によってはこれらを準備してくれているところあれば、そうでないところもあります。
事前に確認しておきましょう。
「いちごそのものの味を楽しみたい」という思いは正当ですばらしいと思いますが、いちご狩りではいちごしかありません。
時間いっぱい楽しむためには、味のアクセントを変えることも利用者の工夫だと言えます。
以上が、知ってる?いちご狩りは期間によって料金が違うんです!の内容になります。
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