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開封後の焼酎の賞味期限っていつまで?

焼酎

開封した焼酎の賞味期限はいつまでだろう?

食べ物・飲み物に関わらず賞味期限というものが存在します。
この期限は製造元が自由に設定することができ、製造時の状態で楽しむことができるのかということを示したものになります。
そのため、賞味期限を過ぎると「劣化」が始まっていますが、食すことに問題はないとされています。
(参考:賞味期限wikipedia)

劣化の原因は・・・

食べ物が劣化する原因の多くは「細菌の繁殖」です。
体に外はないものの、風味が損なわれる細菌から、食中毒などを引き起こす細菌まで様々な種類がいます。
この細菌の繁殖を防げなければ賞味期限は短く、逆に完璧に防ぐことができれば賞味期限はいつまでも続くことになります。

焼酎の賞味期限は?

チェック
細菌の繁殖という観点から言えば、「焼酎の賞味期限は永遠だ」ということが言えます。
先ほど述べた様々な細菌は、そのほとんどがアルコール濃度10度以上で死滅するというデータがあります。
ちなみに焼酎は種類にもよりますが、だいたい「アルコール濃度20度~45度」となっており、圧倒的な高濃度状態なんです。
そのため、焼酎の中で細菌は生きていくことができない、ましてや繁殖などできるわけがないという結論になります。

開封後はお早めにお召し上がりください

焼酎賞味期限
焼酎に賞味期限はありません。
これは製造元の正式見解でもあります。

しかし、開封後となると状況は変わります。
『アルコール濃度』
これは開封することによって多少アルコールは飛びますが、細菌繁殖ライン10度を下回ることは考えにくいでしょう。
そういう意味では開封後であっても大きな影響はなさそうです。
『風味・香り』
これは開封後一気に失われていきます。
そのため、「開封後はお早めにお召し上がりください」という言葉はそのまま実行するのが良いでしょう。
つまり、お買い得だからといって、大容量のものを買って長く楽しむよりは、小容量のものを複数買い、開封せずに保管する方が良いということになります。
結局のところ、賞味期限が過ぎた焼酎は呑めなくはないけれど、味や香りは落ちてしまうので出来るだけ早く飲んだ方が良いという事です。

以上が、開封後の焼酎の賞味期限っていつまで?の内容になります。

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