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ゼロカロリーの飲料水は全くカロリーが無い訳ではない。

ジュースのカロリー

カロリーゼロの飲料水は全くカロリーが無い訳ではないのです。

最近、カロリーゼロの飲料水がとても増えています。

一昔前だったら、カロリーゼロの商品なんてとても飲めたものでは無い(正直美味しくない)商品が多く、
ダイエットの為に仕方なく飲んでいたと言う方も多いと思います。

その様な時代から考えると、今発売されているカロリーゼロのジュースは、本当に美味しくなり普通にカロリーがある飲料水と変わらないほどです。人によってはゼロカロリーの飲料水の方が美味しいと言う方もいるので、ゼロカロリーシリーズはかなりの進歩をしたのではないでしょうか。

普通に考えれば、味も変わらなく、おまけにカロリーまで無いと聞けば誰でも、その“お得感”から、ついゼロキロカロリーの飲料水に手が伸びてしまうと思います。


ただし、“本当にゼロキロカロリーならば”のお話です。

実は、カロリーゼロと表示されていても、全くカロリーが無い訳ではありません

カロリーゼロと記載されているし、宣伝文句でもカロリーゼロ!なんて言ってはいるのですが、これには理由があるのです。

農林水産省が定める栄養表示基準と言うものがあり、(参考:農林水産省HP)

100mlに対して5kcal未満までは、

  • ノンカロリー
  • カロリーフリー
  • カロリーゼロや(0)
  • カロリーフリー

上記の様なカロリーに対しての強調表示をしても問題はないとしているのです。


その他に、カロリーがゼロでは無く

  • カロリー オフ
  • カロリー ひかえめ
  • カロリー ライト
  • ダイエット○○

上記の様な強調表示は、食品であれば100gあたり40kcal未満、飲料などであれば20kcal未満とされています。

今度は逆に、カロリーたっぷりという商品はないと思いますので、食物繊維たっぷり!などの栄養成分が多く含有している時に使う強調表示にも基準があるんです。
栄養成分の種類は沢山あるので、今回は食物繊維を例にしてみます。

  • 食物繊維 たっぷり
  • 食物繊維 豊富
  • リッチ
  • 食物繊維 多
  • 食物繊維 高

上記の様な食物繊維の強調表示の場合は、食品だと100gあたり6g以上の食物繊維、飲料などの場合は100mlあたり3g以上の食物繊維を含有していないといけません


話を戻しますが、ゼロカロリー表示の飲料水を上記の様な基準から考えると、
あくまでも、100mlに対して5kcal未満まではOKと言う事なので、
500mlのペットボトルの飲料水に含まれるカロリーは20kcalのカロリーが含まれてい事もあると言う事になります。
1.5リットルの飲料水だと、なんと60カロリー!! (ジョギングを10分やらないと消費できません)

しかし、なぜカロリーが殆んど無いのに甘く感じたりするのかと言う事なんですが、
この様な、ゼロカロリーの飲料水には人口甘味料が含有されているのです、
人口甘味料(合成甘味料とも言う)要は添加物です。
砂糖などの甘さは、天然甘味料と言います。
ゼロカロリー飲料水の炭酸系のジュースなどには、アスパルテームと呼ばれる人工甘味料が使われている事が多くまた、アスパルテームなどの人工甘味料は、人間の体内では栄養として吸収が出来ない物質なので人間の体には蓄積されない(だからカロリーは無い)と言われています。


ただし、最近ではアステルパームなどの人工甘味料には、よからぬ噂も伝えられてきています。
アメリカでは、アステルパームが脳腫瘍を起こす原因になると言われていたり、ネズミに与えたら白血病になったなど恐ろしい噂もあります。
また、ダイエットの為にゼロカロリーの飲料水を飲むと余計に太ってしまうなど・・・
事実かはしっかり立証された訳ではないので今のところ解りませんが、ちょっと怖いですね。
出来る限り自然の物を口にしていきたいものです。

以上が、カロリーゼロの飲料水(ジュース)って全くカロリーが無いの?の内容になります。

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