Sponsored Link

うなぎの刺身はあまり食べない理由について

うなぎの刺身

うなぎの刺身って食べられるのでしょうか?



うなぎの食べ方は色々ありますよね。
蒲焼き・うな重・うな丼・うなぎ寿司・ひつまぶし…などなど

言わなくても解るとは思いますが、うなぎの栄養素はかなり高く、タンパク質やビタミン類、頭が良くなると言われているDHAなども含まれており、栄養価の高い食材です。
うなぎの栄養のお話はこちらの記事から→うなぎの栄養
うなぎが嫌いな方でなければ、土用の丑の日など最低1年に1度位はうなぎを食べるのではないでしょうか?
うなぎの稚魚は、毎年個体数が減ってきていて厳しい状況ですが、最近ではうなぎの卵から稚魚になる養殖が成功したと言われています。
(参考:うなぎwikipedia)
ただ、完全に成功したわけでは無くまだ当分の間はうなぎは稚魚不足が深刻なため高級食材のままだと思われます。
もう少し安く手に入る様になれば、うなぎ好きの方は大喜びでしょう。

そんな、日本人の食材で大人気のうなぎですが、うなぎの刺身って食べた事があるでしょうか?
殆どの方が、うなぎの刺身は食べた事は無いのではと思いますが。

ではいったい、何故うなぎの刺身はあまり見かけないのでしょう?
それには、理由があるんです。


「うなぎには、イクチオヘモトキシンという毒が、うなぎの血に含まれている為」なのです。


この、うなぎの毒は、人間の体に入ると呼吸困難が起きたり、目に入ると結膜炎になったりするのです。
ただし、60度以上で5分以上加熱すると毒が消えるので食べられるようになるのです。
ですから、うなぎのかば焼きなどは美味しく食べられると言う事なんですね。
逆を返せば、しっかり焼いていない、うなぎのかば焼きには注意しないといけませんね…
まあ、そんなことは滅多にないと思いますが。

また、絶対に食べられない訳ではなく、うなぎの毒は血液の中にあるので、綺麗に洗い流す技術があれば食べる事も出来ます
実際に、うなぎの刺身が食べられる料理店もあります。
まあ、もちろん普通のうなぎ屋では殆ど刺身はないと思いますが。
うなぎの毒を抜く技術、そして、うなぎの独特な泥臭さを抜く技術がある店ならば刺身が食べられるのです。
【うなぎの刺身】【送料無料】【国産】【最高級】浜名湖うなぎの刺身【ご自宅用】

なかなか食べられない物ですので、うなぎの刺身を見つけた際は是非食べてみてはいかがでしょうか?

以上が、うなぎの蒲焼きは良く食べるのに、うなぎの刺身は食べない理由とは?の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ