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ガムの賞味期限とガムの歴史について

ガムの賞味期限

ガムの賞味期限について

皆様、ガムはお好きでしょうか? 
ダイエットに、おやつにと活躍するお菓子であることは有名ですが、そのガムの賞味期限って考えたことはありますでしょうか。
今回は、ガムの賞味期限についての雑学になります。

まず、消費期限賞味期限があります。
農林水産省が定めるのは、消費期限→保存のきかない食物、最終ギリギリライン賞味期限→保存のきく食物、あくまで美味しさの限界
……という原則なのです。

ガムにも賞味期限はあります。が、表示を義務づけられているのはトクホ(特定保健用食品)指定のものだけなのです。
何年でも保つから、という理由で法律が見逃してくれているのですね。

ガムの歴史について

ガムって、じゃあ何でできているのか? これは、2つの説があります。

ガムの歴史1
アフリカの少年がガムのもとを噛んでいた。白人が、面白い食べ物だと思ってゆずってもらい、甘さや香りをつけてヨーロッパに持ち帰った。

ガムの歴史2
古代マヤ文明の時代からメキシコに伝わるお菓子だった。アメリカがメキシコと戦争した時に持ち帰り、加工して売り出した。
(参考:チューイングガムwikipedia)

 どちらにしても、歴史は古いと思います。けど、作り方はすごくシンプル。
樹液から本体を作り、甘味を入れ(これがキシリトールだと歯にいいらしいですが)、香りをつけて完成。なんと3ステップでできてしまいます。まあ、樹液はなんでもいいわけではないし色々と難しいところもあるのでしょうが。

 ガムの材料はきわめてシンプルなのが賞味期限の無い大きな原因ですね。ちょうど、お砂糖やお塩を買って賞味期限が書いていないことがあるのと一緒です。

 実は保存に向いているガム。本体には栄養も味も香りもないゼロのものに、味と香りを自由につけられるってなんだか未来食みたいですね。
そう遠くない未来、人類は何もない本体に自分が好きな味と香りを自由につけて食べる、なんて文化が生まれるかもしれません。
ガムはそのご先祖様かも!?

 いやいや、でも食品ですので賞味期限はないけれど早めに召し上がって下さいね。
何年かは保ちますが、食品を放置しておくのはそもそも危険ですし。
*こんな方にガムは向いています*

・ダイエット中で食べたいのを我慢している方
・禁煙中でお口が寂しい方
・気分転換したい方etc.

 ガムを噛むことによって満腹中枢が刺激され、あごの力を鍛える効果も期待できるのです。すごいですね、ガム。

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