Sponsored Link

ほうじ茶はカフェイン低め?ほうじ茶のカフェインとほうじ茶レシピ

ほうじ茶カフェイン

ほうじ茶のカフェインについて

ほうじ茶とは、緑茶の茶葉を一回熱であぶった茶葉から作るお茶のことです。
一回熱を通すのでカフェインはゆるやかで、低カフェイン茶との部類には入ると思います。
ほうじ茶のカフェイン量は150mlあたり、30mgのカフェインが含まれています
これは、同量の紅茶やウーロン茶・緑茶を同じカフェイン量になります。
コーヒだと、70mg~150mgのカフェイン量になるので、コーヒーを飲むのに比べればカフェインは少なめと言えるでしょう。
ウーロン茶のカフェインについては、こちらの記事をどうぞ
→以外?ウーロン茶にはカフェインが含まれている

ほうじ茶は、カフェインが少ない方ですがゼロではないのでカフェインを気にする方は、やはり麦茶の方がよいと思います。
麦茶には、殆んどカフェインが含まれていません。
麦茶の栄養について

最近ではほうじ茶ラテなどが登場して注目を浴びていますが、緑茶のいいところを活かし悪いところを削った理想のお茶として人気は高まりつつあります。
では、あなたのおうちで気軽に楽しむには? いくつか、簡単な(簡単すぎるかもしれませんが)レシピをご紹介します。

ほうじ茶を使った簡単レシピ

☆ほうじ茶クッキー
材料:ホットケーキミックス 150g
サラダ油 大さじ1.5杯
水 45g
ほうじ茶の茶葉 少量

まず、ミックスはホイッパーでまぜるかふるいにかけておいて下さい。材料をぜんぶ混ぜたら、厚さ1cmほどの生地にしてラップで包み、冷蔵庫で30分くらいねかせます。取り出したら型抜きするなどして形を整え、オーブンで180℃、15分ほど焼きます。オーブンは予熱しておいて下さい。出来上がりは熱いのでご注意を!

☆ほうじ茶ゼリー
材料:ゼリーミックス 1箱
ほうじ茶(液体)
 ゼリーの箱の裏に作り方は書いてありますので、そこにほうじ茶を混ぜるだけです。抹茶アイスや黒蜜、シリアルなどと混ぜたら和風パフェができますね。
☆ほうじ茶ラテ(ご自宅版)
材料:ほうじ茶(100ccのお湯で作る)
牛乳(泡立てたもの、もしくはスチームミルクが望ましい)
お好みで、甘味料(砂糖やガムシロップなど)

 ほうじ茶をマグカップに作ります。お好みで甘くしておきます。そこに、泡立てた牛乳を静かに注ぎいれるだけ! うまく混じると見た目にもキレイです。

他、色々なレシピがありますのでネットで検索したり料理の本でひと手間加えてみたりして下さい。
ほうじ茶がお好きな方には「こんな料理法もあるんだ」と新しい発見があるかもしれませんよ。ほうじ茶をエンジョイしてみてはいかがでしょうか?

以上、ほうじ茶はカフェイン低め?ほうじ茶のカフェインとほうじ茶レシピでした。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ