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ビールは何故太るの?ビールの太る理由について

ビール太る

ビールは何故太るの?

夏といえばビール! という方も多いかと思います。
仕事帰りに一杯、帰宅してから一杯、野球中継を観ながら枝豆をサカナに一杯、などなど。
しかし、ビールは何故太るのでしょうか
今回は、ビールが太る理由についての雑学になります。

ビールは太ると言われるうわさ

ビールのうわさ1:糖分がたくさんある
ビールの3分の1が糖質だという説もあります。
ビールを250ml飲んだとしたら、およそ70ml弱の糖質を一緒に摂ってしまっているということですね。

うわさ2:カロリーが少ない、しかし?
ビールは他のお酒に対してカロリーが少ないというデータもあります。
それなのに何故太るのか。「利尿作用」があるためです。
居酒屋のトイレはいつも満員という経験は誰しもあるのではないでしょうか。
お酒には利尿作用がありますが、ビールは特にあるのです。尿と一緒に塩分も流れてしまいます。
すると、本能的に「しょっぱいものが食べたい」ということになり、唐揚げや揚げポテトなど塩分の多い(脂っこい)おつまみが欲しくなります。
また、そういうこってり系おつまみはビールと相性がいいから困ったものです…
つまり、“ビールに罪はないがおつまみが”説ですね。

うわさ3:炭酸は食欲を呼ぶ
ビールが炭酸飲料であることは、今や子供でも知っている事実です。
しかし困ったことに炭酸飲料というのは食欲増進の効果があるのです。
おつまみをオーダーしたって、冷蔵庫からおつまみになりそうな食料を出してきたって、誰が責められましょうか? 
まあ、上述の「おつまみ犯人説」を裏付けるデータですね。

うわさ4:脂肪分解を妨げる
肝臓という臓器は、毒を浄化してくれたり、油脂分を分解してくれたり、アルコールを処理してくれたりと地味なヒーローですが。
ビールに限らずですがアルコールはその肝臓のアルコール処理を妨げる「アセトアルデヒド」を出してしまうので困ったものです。

ちなみにアセトアルデヒドは2日酔いの原因にもなるのですが、コーヒーを朝飲むとアセトアルデヒドが分解され、2日酔いが早く治るという説もあります。
どうか一度試してみてはいかがでしょうか?快適な飲酒生活を願っております。
(参考:ビール アセドアルデヒドwikipedia)

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