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アメリカンコーヒーは薄い?コーヒーの雑学

コーヒー

アメリカンコーヒーは薄いの勘違いについて



最近、コーヒーには色々な効果があると言われています。
ダイエットにも効果的だと言われコーヒーを飲むと脂肪の燃焼率が高まると言われています。
素晴らしいコーヒー効果!
コーヒにはいくつも種類や呑み方があります。
そのなかで、アメリカンコーヒーがありますが、このアメリカンコーヒーのイメージとはどんなものでしょうか?

普通のコーヒーに水を多めに入れて薄くすればアメリカンコーヒーじゃないの?と思っている方も多いそうです。
ですが、本当は少し違うのです。


アメリカンコーヒーは、豆を浅く煎り(浅く焙煎)苦味が少なく若干酸味が強い、浅く煎る為コーヒーの色も薄い、この浅く煎る事をアメリカンローストまたはミディアムローストと言うのです。

ですから、アメリカンコーヒーは普通のコーヒーを水で薄めれば出来上がり!
と言う事ではなく、アメリカンとは、豆を浅く煎ったさっぱりしたコーヒーのことなのです。
(参考:アメリカンコーヒーwikipedia)
ですから、喫茶店などで「俺、アメリカン薄めで!」なんて言ってしまうと、ちょっと恥ずかしいかも。


ちなみに、深煎りのコーヒーのイメージは、
苦いとか濃いを想像しますよね?
そして、濃い・苦いからカフェインも強く眠気も覚ましてくれる!そう思っている方も多いのではないでしょうか?

これもまた、想像とは少し違い深煎りの方が焙煎時間が長いので、カフェインの量が減ってしまうらしいのです。
ですから、薄く感じるアメリカンコーヒーの方が、焙煎時間も短い浅煎りですので、カフェインも多く残っているのです。
眠気を覚ます為にコーヒーを飲むなら浅煎りのアメリカンコーヒーを飲んだ方が効果的だと言う事です。
逆を返せば深煎りコーヒーの方がカフェイン量が少ないので、カフェインを気にする方には深煎りコーヒーの方が良いと言う事になります。
深煎りコーヒーを水で薄めて飲めば、さらにカフェイン量を減らせますね。

以上が、アメリカンコーヒーは薄い?コーヒーの雑学の内容になります。

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