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すりおろしスピードが重要!ワサビの辛さを調節する方法

ワサビ

ワサビの辛さを調節する方法

刺身やお寿司を食べるときによく使われるわさび。
あのツンとした辛さがいいアクセントになってくれますよね。

でも人によっては「もっと辛みがほしい!」「ちょっとこれは辛すぎるかも…。」というように好みがありますよね。

今回はこのワサビの辛さを調節する方法をご紹介します。

ワサビをすり下すスピードで辛さを調節する

ワサビすりおろし
そもそもワサビが辛い原因ってご存知ですか?
ワサビの辛さの元になっているのは「アリルイソチオシアネート」という成分です。
わさびをすり下ろすことによって、この成分が酸素と結びつき辛さが生まれます。

わさびをすり下すスピードを速くするとそれだけわさびの細胞が破壊されて、この辛みの成分が外に出てきます。

逆にすり下すスピードをゆっくりにするとわさびの細胞はあまり破壊されず、辛みの成分も抑えられるのです。

すり下すスピードを早くすればそれだけ辛みが強くなりますが、さらに辛みを強める方法があります。
それは、おろし金を目の細かいものに変えるという方法です。
目が細かければその分細胞も多く破壊されることになるので、辛みはさらに強くなります。

他の調味料で辛みを調節する

ワサビマヨネーズ
ワサビを下すスピードを変えることでワサビ本来の辛さを調節することができます。
しかし、この方法以外でお辛みを調節する方法があります。

それは、「マヨネーズ」「砂糖」を使う方法です。

マヨネーズをワサビに少量混ぜる、もしくはわさびを食べた後にマヨネーズを一口舐めることで辛みを抑えることができます。
これはマヨネーズの油などの成分が下をコーティングしてくれ、ワサビの辛みを抑えてくれるのです。

砂糖をほんの少しだけワサビに加えることで、辛みを引き立てることができます。
ワサビには辛み成分のほかに苦み成分も含まれているのですが、砂糖を入れることでこの苦み成分が抑えられ、辛みが引き立つのです。

色々な場面で食事を引き立ててくれるワサビ。
今回紹介した方法を上手に使って、毎日の食事にぴったりのアクセントを用意してみてください。

以上、すりおろしスピードが重要!ワサビの辛さを調節する方法でした。

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