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いまさら聞けない!お寿司の「えんがわ」の語源と魚の種類について

寿司えんがわ

お寿司の「えんがわ」の語源と何の魚?について

お寿司のネタの一つ「えんがわ」。

寿司好きは必ず食べると言ってもおかしくないくらい人気の一品です。
今回は、そんな「えんがわ」の語源や魚の種類についての雑学です。

えんがわはヒラメの鰭(ヒレ)を動かす筋肉?

ヒラメ

本来、えんがわはヒラメの鰭(ヒレ)を動かす筋肉の部分の事を言います。
ヒラメ1匹からは、お寿司4貫分しか取れないと言われている大変貴重な食べ物なんです。
また、ヒラメのえんがわは1貫数百円はします。

回転寿司のえんがわはカレイ!?

カレイ
一皿100円の回転ずしにも、「えんがわ」があります。

あれ?

1貫数百円するのに、2貫で100円じゃ、回転ずし屋は大赤字だと思いますよね。
実は、回転ずしなどで「えんがわ」と記載されている寿司は、「ヒラメのえんがわではなく、カレイのえんがわ」の可能性が高いのです。
ヒラメの代用魚カラスガレイやアブラガレイが一般的です。
カラスガレイの画像はこちらのサイトで確認できます。市場魚介類図鑑カラスガレイ
ですから、お寿司屋さんでヒラメのえんがわが食べたいと思うならば、「ヒラメのえんがわ」と書かれているものを注文しましょう。

えんがわの語源

縁側
寿司ネタのえんがわの語源は、今ではあまり見なくなってきましたが、
日本家屋に多い縁側に似ている事からだと言われています。

以上、いまさら聞けない!お寿司の「えんがわ」の語源と魚の種類についてでした。

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