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ワインは腐ることはない?ワインの賞味期限について

ワイン

ワインの賞味期限とワインが腐る腐らないについて

記念日などに良く飲むお酒と言えば、ワインがあります。
ワイン好きの方なら知っていると思いますが、
ワインには賞味期限が表示されていません。

なぜ、ワインには賞味期限が表示されていないのでしょうか?
また、賞味期限がないと言う事は、ワインは腐る事はないのでしょうか?

今回は、賞味期限が記載されていないワインは腐ることがないのか?についての雑学になります。
同じく納豆が腐るのかの記事はこちらから→納豆は腐る?

ちなみに、ビールは(約9ヶ月)の賞味期限が表示されています。
焼酎は、ワインと同じく賞味期限表示がないのですが、
焼酎の場合は、アルコール度数が高い為、腐ることはないので賞味期限の表示がないのです。
焼酎は、甲類と乙類によってアルコール度数の上限値が違い、甲類は36度未満、乙類は45度以下となっています。

一方、ワインの場合は、焼酎ほどアルコール度数が高くないのはお解かりだと思いますが、
ワインのアルコール度数は約10度~15度です。
そして、ワインは酒税法上、果実酒の分類に入りますので、20度未満のアルコール度数でなければいけません。
(参考:ワインwikipedia)
アルコール度数が極端に高ければ、雑菌の繁殖しづらい環境ができますので腐る事は無く賞味期限を決めなくても飲めるとは思いますが、ワインの場合は、そこまでアルコール度数も高くないのに
どうして、賞味期限が決められていないのでしょうか?

そもそも、賞味期限とは美味しく食べれるまたは飲める期間の事です。

ワインに賞味期限がない理由



「ワインの飲みごろは、数年~10年以上と幅が広すぎるため賞味期限と言う内容では表示できない」


そして基本的にワインが腐ることはないそうです。
ただし、開栓後は1日~2日以内位で飲まないと酸化してしまうので酸っぱくなったりして美味しく飲むことはできなくなります。
良く考えてみれば、ボジョレヌーボーの様なその年に収穫した軽い仕上がりのワインもありますが、
ワインと言えば年代物(熟成した方)が美味しいですよね。
また、開栓していなくても保存状態が悪い、例えば振動を与えたり低温過ぎる35℃を超える温度での保存をしたりすると、腐ることはないにしても、酸っぱくなってしまったり良く言われるのがお酢の様になってしまうと言われています。
実際には、ワインがお酢になることはありませんが…。

おまけに、ワインセラーなどで保存してあるワインを見ると、ワインの向きが横向きで保存してありますが、あれには理由があります。
ワインコルク
ワインを横向きで保存するのは、 ワインの栓であるコルクが乾燥しない為なのです。
ワインを立てて保存してしまうとコルク栓が乾燥してしまい空気が入りワインが酸化してしまうのです。


以上が、ワインは腐ることはないのか?賞味期限は記載されていない。の内容になります。

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