Sponsored Link

腐ったお茶を飲んでしまった!!そんな時の対処法とは?

お茶

腐ったお茶を飲んでしまった時の対処法

飲み掛けで置いてあるお茶が腐っていて、気づかずに飲んでしまいそうになった経験があるのではないでしょうか?

この記事では、そんな腐ったお茶を、飲んでしまった時の対処方法について解説していきます。

吐き気がある場合

吐き気
腐ったお茶を飲んでから吐き気がある場合は、吐き気が収まるまで、吐き続けて下さい。

腐ったお茶に含まれていた病原菌が、体内から排出されれば、自然と吐き気は収まってきます。

この時、吐き気が長時間続くと脱水症状を起こすことがあるので、できるだけ水分を補給するようにして下さい。

腹痛がある場合

腹痛
腐ったお茶を飲んでから腹痛からの下痢が起こる場合は、腹痛を止めようとせずに、下痢を続けて下さい。

腐ったお茶に含まれていた病原菌が、体内から排出されれば、自然と下痢は収まってきます。

この時、下痢が長時間続くと脱水症状を起こすことがあるので、できるだけ水分を補給するようにして下さい。

症状が落ち着かない場合

何時間も吐き気や下痢が収まらない場合は、病院にいって胃の洗浄や点滴などの適切な治療を受けた方が良いです。

また、嘔吐物に赤色や緑色の物が混じっていたら、速やかに病院に行くのが良いです。

症状が落ち着いてきた場合

暫く様子を見て、吐き気や下痢の症状が落ち着いてきた場合は、水分を充分に補給して、ゆっくり休むのが良いでしょう。

この時、体に優しい整腸剤があれば飲むのも良いと思います。

変化がない場合

腐ったお茶を飲んでから、暫く様子を見ても変化がない場合は、腐ったお茶に体調を崩す病原菌が含まれていなかったのだと考えられます。

一応様子を見つつ、数時間経っても何かしらの症状が出ないようなら大丈夫だと思います。

まとめ

まとめ
腐ったお茶を飲んでしまった際に、起こる吐き気や腹痛は、体内の病原菌を排出しようとする体の反応です。

体内の病原菌が排出されれば、自然と症状が収まるので、無理に止めようとせずに、排出を行うのが良いでしょう。

症状が辛い、または、長時間症状が続くようなら、病院にいって医師の助けを求めるのが良いと思います。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ