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腐った物を食べてしまった時の対処法とは?

腐った食べ物

腐ったものを食べてしまった時の対処法

食事中に「何か変だな?」と思っても、「多分、大丈夫だろう」と思って腐った物を食べてしまうことがあると思います。

この場合、正しい対処方法を知らないと、大変な事態に陥ってしまうことがあります。

この記事では、そんな腐った物を食べてしまった際の対処方法について解説していきます。

ただ、腐った物を食べた際の対処方法は、腐った物を食べた後の体の反応によって違います。

そのため、ここでは腐った物を食べた際の、体の反応毎の対処方法を紹介していきます。

吐き気がある時

腐った物を食べた後で、吐き気がある場合は、吐き気が収まるまで吐き続けて下さい。

体内の病原菌が排出されたら、自然と吐き気は収まると思います。

また、吐き気が長時間続き、吐き続けらと脱水症状を起こすことがあるので、辛いと思いますが、水分を補給するようにして下さい。
余りにも吐き気がひどい場合は病院に行きいましょう。

腹痛が起こり、下痢が続く時

腐った物を食べた後で、腹痛が起こり、下痢が続く時は、下痢を止めたり、我慢せずに排便を続けて下さい。

体内の病原菌が排出されれば、自然と腹痛も収まってきます。

この時、下痢が長時間続くと、脱水症状を起こすことがあるので、水分補給はしっかりとして下さい。
下痢の症状が治まらない場合はかかりつけの医者に診てもらいましょう。

腐った物を食べた日の、次の日やその次の日に変化が起こった時は?

基本的に、24時間経つと食べ物の消化は完了します。
そのため、腐った物を食べてから2〜3日経過した後に、体調に何か変化が起こった場合は、腐った物を食べたこととは無関係だと思います。

特に変化がない時

腐った物を食べても、特に変化がない場合もあると思います。

その場合は、腐った物に体調を崩す病原菌が無かったのだと思います。

体調を崩す病原菌が無ければ、特に問題なく体の消化器官で腐った物も消化されます。

まとめ

腐った物を食べた際に、腐った物の中に体調を崩す病原菌があった場合、その病原菌を排出しない限り、体調は回復しません。

そのため、吐き気や下痢を止めずに体内からの排出を進めることが効果的です。

また、体調が余りにも悪い場合は病院にいって助けを求めるのも良いと思います。

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