Sponsored Link

鮭(サケ)の身がが赤い理由とは?本当は赤くない?

サケの身

鮭(サケ)のが赤い訳とは?

サケと言えば、皆さんもご存じのとおり赤い身が当たり前だと思っている人が大半だと思いますが、実はサケの身は本来、白身の魚なんです。
今回は、サケの身が赤くなる理由についての雑学になります。

サケの身が赤い理由

本来、サケの身は白いのですが、身が赤くなるには理由があるのです。

サケの食べる餌は、オキアミやエビを食べるため、その色素が筋肉に蓄積することにより白い身から赤い色に変わっているのです。
エビは想像できますが、オキアミって?と思う方もいらっしゃると思います。
オキアミ
(画像:オキアミwikipedia)
オキアミはこんなエビみたいな生き物で、海釣りをする方ならご存知の方も多いと思います。
この、オキアミやエビの赤い色がサケの身の色の元になっているのです。

養殖のサケは白い身に!?

自然界の海を回遊しているサケはオキアミやエビを食べるので身が赤くなりますが、養殖しているサケは餌にオキアミやエビを与えないと白身になってしまいます。
ですが、日本人はサケと言ったら赤身だと思っている方が多い(赤身じゃないと美味しそうに見えない)ので、養殖しているサケの餌に人工合成した色素入りの餌を与えることもあると言われています。

以上、鮭(サケ)の身がが赤い理由とは?本当は赤くない?でした。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ