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「そうめん」と「ひやむぎ」の違いについて

そうめん

夏の定番!「そうめん」と「ひやむぎ」の違いとは?



暑い夏の定番の食べ物と言えば、素麺(そうめん)ですよね。

特に、夏の暑い日などには流しそうめんをすれば、熱い夏も涼しく感じます。
そんな、夏の定番食品の素麺(そうめん)ですが、
そうめんに似た麵に冷麦(ひやむぎ)もあります。
素麺(そうめん)とひやむぎ(冷麦)は見た目もあまり変わりませんが一体何が違うのでしょう。

そんなの知ってるよ!
麵が細いのが素麺(そうめん)で太い方が冷麦(ひやむぎ)でしょ。
と聞こえてきそうですが。
確かに、細い方がそうめんで太い方がひやむぎには変わりないのですが、実際にはもう少し違いがあるのです。

素麺(そうめん)と冷麦(ひやむぎ)の違いについて

「素麺(そうめん)は手延べ麵が支流、一方冷麦(ひやむぎ)は機械製麵が多い」

「素麺(そうめん)はJAS規格により麵の太さが1.3mm未満、一方冷麦(ひやむぎ)は1.3mm以上~1.7mm未満の麵の太さ」


また、1.7mm以上の麵は(うどん)の部類になります。

そして、“手延べそうめん”は小麦粉に綿実油(食用の油)を塗って、人の手で延ばした麵で“ひやむぎ”は麵を引き延ばしてから機械で切るので、断面が四角になっているのです。

ただ、今は手延べそうめんも、機械を使い麺を作っている事も増えてきていますので、手延べそうめんも四角い麺の物もあるらしいです。
(参考:素麺wikipedia)

以上が、「そうめん」と「ひやむぎ」の違いについての雑学の内容になります。

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