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麦茶の栄養について

麦茶

麦茶の栄養について



麦茶の美味しい時期は「夏」が一番おいしく感じると思いますが。
夏に限らず麦茶は、どこの家庭でも1年中愛飲されている飲み物ではないでしょうか?

今回は、麦茶の栄養についての雑学になります。

麦茶の種類と香りについて

麦茶の種類は、主に“六条麦茶”“二条麦茶”に分類されていて、大麦の粒が大きい方が二条大麦と呼ばれ、二条麦茶の原料、大麦の粒が小さい方が六条大麦と呼ばれ、六条麦茶の原料の大麦になります。
そして、“麦茶”特有のあの香ばしい香り(匂いの成分)はアルキルピラジンと言われる物質で大麦を焙煎する過程の中でタンパク質が独特の芳香生み出すと言われています。

麦茶にはどのような栄養が含まれているのか?

麦茶100mlに含まれている栄養成分

  • カリウム …6mg
  • ナトリウム…1mg
  • カルシウム…2mg
  • リン …1mg
  • 亜鉛 …0.1mg

麦茶100mgあたりの数字を見るだけでは、麦茶は栄養満点とは言えないですね…。

栄養分は少なめの麦茶でしたが、実は麦茶には他にかなり効果的な内容もあります。

麦茶の効果や効能

  • 麦茶の香り成分のアルキルピラジンには、血液サラサラ効果があると言われている。
  • 麦茶の殆どは、カフェイン・保存料・甘味料などの添加物が含まれていないので、赤ちゃんや妊婦さんお年寄りの方まで飲める。
  • 麦茶には、胃の粘膜を保護する作用があると言われている。
  • 麦茶に抗酸化作用があると言われ、脳卒中や心筋梗塞などの予防効果があると言われている。
  • 麦茶の原料の大麦には、体を冷やす成分があるため、夏場の水分補給に適している。



上記の、麦茶のカフェインについて、殆どカフェインが含まれていないと記載しましたが、
極一部の麦茶の商品にはカフェインやタンインを含む麦茶もあるようです。
(ただし、基本的には麦茶にはカフェインが含まれていないものが多いです)
(参考:麦茶 Wikipedia)
ノンカフェインの自宅で作れる麦茶は、伊藤園ミネラルむぎ茶や石垣食品のフジミネラル麦茶などが有名ですよね。

また、麦茶は腐りやすいため(特に家庭で作る麦茶)早めに飲みきるようにしましょう。
麦茶の腐りやすい理由については、こちらの記事をどうぞ→(麦茶は腐る

以上が、麦茶の栄養についての内容になります。

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