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緑茶の栄養と効果について

緑茶

緑茶の栄養と効果は何?



日本人の定番の飲み物と言えば、お茶!
今回は、緑茶の雑学について。

緑茶(日本茶)とは、1種類の事ではなく製法や加工方法の違いによって、さまざまな緑茶の種類があります。

緑茶の種類について

  • 煎茶
  • ほうじ茶
  • 玉露
  • 茎茶
  • 抹茶
  • 番茶
  • 新茶
  • 玄米茶
  • 芽茶
  • 玉緑茶

上記の様に、緑茶はこんなにも多くの種類があるのです。
そして、緑茶にはどのような栄養がありどのような効果があるのでしょう。
種類によって栄養の違いがあるので、代表的に含まれているものをあげていきます。

緑茶に含まれている栄養成分

(参考:緑茶wikipedia)

  • カテキン
  • カフェイン
  • テアニン
  • ビタミンC
  • ビタミンB2
  • 葉酸
  • βーカロテン
  • サポニン
  • ミネラル

上記の様に緑茶には、さまざまな栄養素が含まれています。
この中でも注目すべき、緑茶の代表的な栄養素はやはり皆さんもご存知の「カテキン」です。
緑茶の独特な渋味成分は、このカテキン成分の味なのですが、カテキンには素晴らしい効能があります。

緑茶に含まれる栄養カテキンの効能

  • 血圧上昇抑制作用
  • 血中コレステロール調整作用
  • 血糖値調節作用
  • 抗酸化作用
  • 老化抑制作用
  • 抗癌作用
  • 虫歯予防
  • 口臭予防

カテキンパワー恐るべしですね。
上記の緑茶のカテキンの効果を見れば緑茶が体に良いと言われる訳が分かる気がします。
上記の中で、口臭予防に効果があると書きましたが、
緑茶のカテキンパワーで一番直ぐに実感できるのが、この口臭予防の効果ではないでしょうか?
臭いの強い料理を食べた後に緑茶を飲むと、かなり嫌な臭いが軽減されます。
皆さんも一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

緑茶のカテキンパワーによる口臭予防をMAXに生かすならば、
例えば、にんにく料理を食べる前に緑茶を飲む方が効果が高いです。
もちろん、臭いのキツイ物を食べた後でも効果はありますが、食前に緑茶を飲む方が効果が高いと言われています。
臭い対策の話に逸れてしましましたが、
緑茶・わさび・梅干し、この3つは口臭予防にかなり役立つ3種なので覚えておくと良いでしょう。

次に、緑茶に含まれる成分として有名なのが、カフェインです。
カフェインは、一般的に良く飲まれている緑茶(煎茶)でいうと100g当り約20mg含まれています。
同じ量のコーヒーのカフェイン量は約60gですのでコーヒーの約半分のカフェイン量ですが、
ペットボトルに入った緑茶などはコーヒーよりも多く飲めてしまいますし、緑茶の中でも玉露などは100g当り約120gのカフェインが含まれているので、不眠症の方などは控えめにしたほうが良いです。
また、カフェインは取りすぎると頭痛が起こり易くなると言われているので注意が必要です。

その他の緑茶の栄養成分として、テアニン(お茶の旨味成分)がありますが、このテアニンはリラックス効果があると言われています。
また豊富にとは言いませんが、ビタミン類やミネラルも含有しています。
緑茶には、カロリーは殆んどないので、ダイエットしている方などには良いでしょう。
緑茶
ダイエットや、口臭予防などに良いからと言って、多量の緑茶の摂取はカフェイン依存や緑茶に含まれるシュウ酸と呼ばれる成分が結石を作り易いと言われています。
緑茶は体に良いからと言って飲みすぎは良くありません。
何事もほどほどが一番なのです。
ですが、適度に飲めばジュースを飲むよりも遥かに緑茶の方が健康的と言えると思います。

以上が、日本茶「緑茶」にはどれくらいの「栄養」が含まれているのか?の内容になります。

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