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意外?ウーロン茶にはカフェインが含まれている!

烏龍茶

ウーロン茶にはカフェインがどれくらい入っているのか?

私達が日ごろ口にする飲料の中にウーロン茶がありますが。
ウーロン茶は中国が発祥のお茶で、中国茶の分類に入ります。

ウーロン茶の名前の由来は、
「茶葉の形状や色が烏のように黒く、龍のように曲がりくねっている」からす
事からウーロン茶という名前になったと言われています。

ウーロン茶の茶葉

ウーロン茶の茶葉

(参考:ウーロン茶Wkipedia)


ウーロン茶の銘柄はいくつかあります。以下に代表的なウーロン茶の銘柄を記載します。

ウーロン茶の銘柄

  • 凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)
  • 東方美人茶(とうほうびじんちゃ)
  • 武夷岩茶(ぶいがんちゃ)
  • 鉄観音(てっかんのん)
  • 水仙(すいせん)
  • 色種(しきしゅ)

ウーロン茶には上記の様な銘柄があります、鉄観音などが有名に聞こえますがウーロン茶全体の約5%しか生産されていません。
日本で販売されているウーロン茶は、「水仙」「色種」または、「鉄観音」をブレンドしたものが使われることが多く、日本人好みの甘みや香りがあり人気があります。

日本では以前あまりウーロン茶は飲まれていませんでしたが、1970年代ピンクレディーが大人気だった頃、ピンクレディーが美容やダイエットの為にウーロン茶を飲んでいるのを火つけに一気に日本にウーロン茶が広まったと言われています。
また、ブームになった当初のウーロン茶の飲み方は、緑茶のように茶葉をお湯で割る飲み方が主流でした。
その後、サントリーが缶入りのウーロン茶を販売し始め今現在の様な手軽に飲めるウーロン茶になってきました。

ウーロン茶に含まれるカフェイン量

そして、ウーロン茶のカフェインの話になりますが。
普段何気なく飲んでいるウーロン茶には意外と多くのカフェインが含まれている事を知っていますか?


「ウーロン茶100mlには、カフェイン20mgのカフェインが含まれている、この量は緑茶と同じカフェイン量」


イメージからすると、緑茶の方がカフェインの含有量が多い気がしますが、意外にもウーロン茶と緑茶も紅茶やほうじ茶も同じカフェインの量なんです。

それもそのはず…
これも、意外と知っている方が少ないかも知れませんが。


「烏龍茶も紅茶も緑茶も元は全て同じ植物から作られている」


茶葉を発酵する過程が違うだけで、元は同じお茶の木から作られているんです。

緑茶より、ウーロン茶は沢山飲めてしまいそうですが、カフェインの量は緑茶や紅茶と変わらないので、大量に飲み過ぎは良くないですね。

ウーロン茶でもう一つ忘れてはいけない大事な成分がありますよね。
そう、ウーロン茶ポリフェノールです。

ウーロン茶ポリフェノールは、お茶類に含まれているカテキンが結合して出来たものでウーロン茶特有のポリフェノールなんです。

また、ウーロン茶ポリフェノールには、脂肪の吸収を抑える効果や美肌効果があると言われていますので、ダイエット中の方には適している飲み物だと言えます。
最近では、ウーロン茶ポリフェノールの量が多く入った「黒ウーロン茶」もサントリーから特定保健用食品として販売されています。
最後に、黒烏龍茶の値段を楽天で確認する

以上が、意外?ウーロン茶にはカフェインが含まれている!の内容になります。

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