Sponsored Link

老化を防ぐ!?そばの栄養成分について

そば

そばの栄養成分について

突然ですが、貴方は、“そば派”ですか?それとも、“うどん派”ですか?

今回は、おそばに秘められた栄養!おそばの栄養についての雑学です。


年越しそばや引っ越しそばなどで食べるおそばには、実は侮れない栄養素が含まれているんです。日本人にとっても馴染み深いそばの栄養素についてをお話していきます。(参考:蕎麦wikipedia)


そばは穀物ですが、ビタミンAやビタミンCは含まれていない代わりに、ビタミンB1とビタミンB2が豊富に含まれています。この内、ビタミンB1は糖質を効率よくエネルギーに変えるために必要な栄養素で、不足すると体力やスタミナがなくなったり、イライラしたりしてしまいます。
例えば、勉強していると頭が疲れて集中力が切れて甘いものが欲しくなりませんか?あれはエネルギーが頭にうまく回っておらず、脳が糖質を求めて起こる現象と言われています。ビタミンB2にも同じような働きがありますが、同時に皮膚や体の粘膜の保護、肌や髪の発育を促す効果があります。怪我をした時や、髪に艶がない時はこのビタミンB2を取るようにしてみて下さい。

そして、そばで特出したい栄養素が、「ルチン」です。このルチンはポリフェノールの一つです。赤ワインやチョコレートに含まれているあのポリフェノールですね。このポリフェノールには酸化防止作用があり、細胞の老化、劣化を防いでくれます。それ以外にも様々な効能があるポリフェノールですが、何よりルチンには毛細血管を強くし、血圧を下げるという効果もあります。血圧が気になっている方は、そばをとってルチンを摂取すると良いかもしれません。

ただこのルチンですが水溶性なので、水にとても溶けやすいのです。ですからそばを茹でた時には、湯でた後のお湯、そば湯も一緒に飲むという習慣が日本にはあるんですね。。おそば屋さんではそば湯をサービスとして出してくれるところも多いので、ぜひそば本体だけでなく、そば湯も一緒に頂いて、効率良くルチンを摂取すると、そばの栄養素をしっかり吸収出来ると言う訳です。

以上が、老化を防ぐ!?そばの栄養成分についての内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ