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たったこれだけ?おいしいカニ鍋の作り方のコツ!

カニ鍋

美味しいカニ鍋を作るコツ!

冬は体が温まる『お鍋』がおいしい季節ですね。
たくさんある鍋の中でも今回はちょっと贅沢にカニ鍋にスポットを当てたいと思います。

みなさん、おいしいカニ鍋を食べてみたくないですか?
この記事では誰でも手軽で簡単に作れるカニ鍋の作り方をこっそり教えちゃいます。

おっと、その前に!
今回はカニがメインの鍋ですので、美味しいカニは準備できましたか?
まだ、カニを準備してない方・鮮度抜群の新鮮なカニ・激安のカニの値段を見てみたい方はこちらからこっそりカニを準備しちゃいましょう。

たらば蟹

ずわい蟹

毛蟹

さて、美味しいカニの準備ができたところで、カニ鍋の作り方になります。
さあ、頑張って
カニ鍋
こーんな美味しそうなカニ鍋を作ってみましょう!

カニ鍋の作り方

カニ鍋の作り方
昆布ダシをとる。

カニ鍋のベースは昆布ダシです。
昆布は水に2~3時間はつけておかなければなりません。
その後火にかけていきますが、沸騰直前に取り出しましょう。
またその最中にアクが出ますが、昆布の場合はうまみ成分なので、そのままにし、捨てないようにしましょう。

めんどくさがりやさんは・・・
昆布から直接ではなくても、液体タイプの昆布だし顆粒タイプの昆布だしを使用してもOK

②5つの調味料で味を調える。

『鰹ダシ:薄口しょうゆ:みりん=10:1:1』に、塩と酒を少々加えます。
市販のカニ鍋スープでも十分おいしいですが、成分的にはこの5つの調味料です。
鍋を比較的多く楽しむ方は、自分好みの比率を見つけるのも良いですね。

味を調えるのは、たったこれだけです!

③野菜を入れる。
野菜を入れます。
野菜は何でも良いですが、やはり冬の野菜を多く入れるとおいしさが増します。
その中でも比較的登場しやすい野菜が『白菜/大根/ニンジン』です。
これらは共通して「堅い」という特徴があるので、これ以外の野菜よりも先に鍋に投入して柔らかくしておきましょう。

④カニを優先的に食べる。
メインのカニを長く楽しみたいという気持ちは分かりますが、鍋に入れたら優先的に食べましょう。
カニからは鍋の中でどんどんうまみ成分が出てていってしまいます。
ある程度火通ったら、プリプリの状態で食べましょう。

⑤カニ雑炊でしめる。
やはり最後は『カニ雑炊』でしめたいところです。
先ほどの短時間のカニ投入でも十分ダシが出ています。
もし、心配ならカニの殻(特に甲羅の部分)を投入し、ダシを搾り取るのも良いでしょう。
また、カニ雑炊に向いているのは『冷やご飯』です。
その日のために炊いたとしても、前もって取り出し、冷やご飯にすることをオススメします。


冷やご飯が向いているワケ

炊きたてのご飯はふっくらしていておいしいですね。
では、あのふっくら感は何から来ているかご存知ですか?
あれは炊飯ジャーにセットしたときに入れていた『水』です。

ここで質問です。
カニ雑炊のご飯は何を吸っていて欲しいですか?
水ですか?カニのうまみですか?
もちろん「カニのうまみ」ですよね?
だから、水分を失った『冷やご飯』が最適なのです。

カニ鍋に向いているカニは?

カニ鍋と一言に表現しても、何ガニを使うか迷いませんか?
ここでは有名なカニをいくつか取り上げてみたいと思います。

タラバガに
①タラバガニ
タラバガニの特徴は「圧倒的な大きさ」です。
見た目が豪華で、身も大きく食べ応えがあります。
味は比較的大味なので、鍋に入れてもあまりうまみ成分が抜けません。
タラバガニに関する雑学の記事もどうぞ
タラバガニはヤドカリの仲間?

ズワイガニ
②ズワイガニ

ズワイガニの特徴は「豊富なうまみ成分」です。
そのため、鍋の中に長く入れてしまうとうまみ成分が抜けます。

毛ガニ
③毛ガニ

毛ガニの特徴は「カニミソ」です。
よって鍋で溶けてしまうと大きく味を損ねてしまいます。

このようにそれぞれの特徴があります。
この3種類であれば、「カニの身を楽しみたければタラバガニ」「カニ雑炊などダシを楽しみたければズワイガニ」というところでしょう。
美味しいカニ鍋を作る前に、鮮度抜群の美味しいカニを探しましょう!
美味しいカニの見分け方」こちらの記事も合わせてどうぞ。
以上が、たったこれだけ?おいしいカニ鍋の作り方のコツ!の内容になります。
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