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かにの茹で方と美味しい食べ方!

カニの茹で方

カニの茹で方のコツと美味しい食べ方

カニは風味も素晴らしく、冬の味覚としては最高の食材ですね。
焼きガニ・茹でガニ(ボイルガニ)・カニ鍋・カニ雑炊・お刺身・・・本当に食欲をそそります。
最近ではボイル済みのカニもたくさん売られていますが、できればご自宅で茹でたてを食べたいと思いませんか?
今回は、そんなカニの上手な茹で方と美味しく食べる方法についての雑学になります。
その前に、美味しいかにがいなくてはいけませんよね。
カニを購入する前の方はこちらの記事をどうぞ
美味しいカニの見分け方

正しいカニの茹で方

ポイント①・・・カニの表面をタワシで洗う。

ポイント②・・・塩水を沸騰させる。
→この時の塩分濃度は3%~4%程度が良いと言われています。
水1Lに対して塩を30g~40g程度を溶かすくらいの濃度です。

ポイント➂・・・沸騰した塩水にカニを入れる。
→カニは甲羅を下にし、全体が塩水に浸かるようにすることが重要です。

ポイント④・・・再沸騰し15分~20分程度してから取り出す。
→カニを入れると塩水の温度が下がりますが、そのまま加熱します。
そうやってもう一度沸騰することを「再沸騰」と言います。
再沸騰してからの時間はカニの大きさ(重さ)によって決まるので、事前にカニの重さを量っておきましょう。
ちなみに、『300g~500gのカニで15分』『800g~1㎏のカニで20分』が目安です。

ポイント⑤・・・②と同じ濃度の冷たい塩水に10分~15分程度漬けておく。
→こうすることで身が引き締まり、甲羅と離れるので殻を剥きやすくなります。

すでにボイルされているカニはどうすればいいの?

すでにボイルされているカニで絶対にやってはいけないことがあります。
それは二度茹でです。
これをしてしまうと、カニの旨みが抜けてしまいます。
ただし、表面の汚れが気になったり、雑菌の付着が心配だったりする場合は、軽く熱湯をかける程度であれば旨みは抜けないので安心です。
また、カニの殻は専用のハサミを使うのが最も効率よく剥くことができますが、なければキッチンバサミで代用しましょう。
間違っても包丁は使わない方が安全ですよ。

かにの美味しい食べ方

茹でガニの3つの美味しい食べ方!

【茹でカニの美味しい食べ方①:そのまま食べる】
茹でカニは旨みを含めしっかり凝縮されています。
下手に手を加えずそのまま殻を剥いて食べるのが1番です。
殻の白い部分を切り取って食べるようにすると、汁もこぼれずうまく食べることができます。

【茹でカニの美味しい食べ方②:焼きガニ】
焼く時はフライパンやグリルなどの網でも十分おいしく焼くことができます。
ただ、ボイル済みのためなかなか焼き色は付きません。
ボイル済みのカニは甲羅に焼き色が付くまで焼くと、身がパサパサになってしまうことがあるので、注意しましょう。:

【茹でカニの美味しい食べ方➂:カニごはん】
茹でカニの身をほぐしておきましょう。
そのままごはんに乗せてもおいしいのですが、ここではシイタケとともにオリーブオイルで軽く炒めましょう。
少し色づいたカニ&シイタケをごはんに乗せ、その上から焼き海苔やきざみネギを振りかけると見た目もきれいで目でも舌でも味わうことができます。

以上が、かにの茹で方と美味しい食べ方!の内容になります。
面白い雑学を一気読み! 雑学短縮ページはこちらから「雑学

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