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足が早い!もやしの賞味期限について

もやし

足が早い…もやしの賞味期限について

もやし!
値段は激安だし、量もたっぷりで主婦の強い味方ですよね。
ですが、そんなもやしにもひとつ欠点が…。
それは足がはやいということです。

今回はそんなもやしの賞味期限に関するお話です。

もやしの賞味期限は?

もやし賞味期限
もやしは本当に傷みやすい食材です。
袋に賞味期限が記載されているので、それを過ぎたらかなり注意する必要があります。
また購入してから平均すると2~3日程度で傷んでしまいます。

もやしの傷みを見極める方法

賞味期限
もやしがどんな状態になったら食べない方がいいのでしょうか?

・酸っぱいにおいがする
・袋の中に水分がたまっている
・もやしが変色している
・ぬめり気がある

こういった状態になっていたら、いさぎよく諦めた方がいいでしょう。

もやしの保存期間を長くする方法

足がはやいといわれているもやしですが、保存期間を多少長くする方法があります。

・水に浸す
買ってきたもやしをボールやタッパーなどに移します。
そこにもやしがひたひたになるくらいまで水をいれて、空気が入らないようにラップなどで密閉します。
この状態で水を毎日交換していると、3日~7日程度はもやしがもつようになります。
ただし、この方法を使うともやしの栄養素が水に流れてしまうというデメリットもあります。

・冷凍保存
もやしを沸騰したお湯に入れて、シャキシャキ感が残る程度に茹でます。
もやしを取り出して冷水にさらし、水気をぎゅっとしぼりラップなどに包みます。

これをさらに、ジップがついている保存袋に入れて冷凍庫で保存します。
この方法だともやしを2~3週間程度保存することができます。

ただしもやしを冷凍するとどうしてもべちゃっとなってしまうので、和え物やみそ汁の具などに使うようにしましょう。

もやしというのは、栽培されているときは日光に当たらないため細菌に対する抵抗力がほとんどありません。
そのためどうしても傷みやすくなってしまうのです。
一番いいのはもやしは買いだめせずに、一度でしっかりと使い切ることでしょう。

以上、いつまで?もやしの賞味期限についてでした。
(参考:モヤシwikipedia)

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