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いつまで食べられる?納豆の賞味期限について

納豆

いつまで?納豆の賞味期限について

毎朝朝食に納豆を食べるという人も多いと思います。
旅館などの朝食でも納豆が出ることは多いですし、納豆はそれだけ日本人になじみ深い食品ですよね。

そんな納豆ですが、みなさんは賞味期限が過ぎたらどうしていますか?

納豆は発酵食品だから、多少賞味期限が過ぎても大丈夫?
今回は納豆の賞味期限についてご紹介します。

賞味期限の定めかた

賞味期限
賞味期限とは「その食品が美味しく食べられる期間」のことをいっています。
つまり、「食べられなくなる期間」ではないのです。
ちなみに食べられなくなる期間は「消費期限」といいます。

この賞味期限の定め方をみなさんはご存知ですか?
メーカーによって多少差はありますが、賞味期限は実際においしく食べられる期間の7割程度で設定する場合が多いようです。
つまり、検査の結果実際においしく食べられる期間が10日だとしたら、表示する賞味期限は7日間と設定しているわけです。

納豆の賞味期限はどれくらい?

賞味期限
納豆の賞味期限は一般的に1週間前後で定められています。
賞味期限は一般的に実際においしく食べられる期間の7割程度で定められているため、
納豆の場合賞味期限を3日程度過ぎてもおいしく食べられるということになります。

こうなってくると問題は「3日以上賞味期限を過ぎた納豆は食べられるか?」ということになってきます。
これは正直人それぞれでしょう。

賞味期限を3日以上過ぎると徐々に納豆がどろっとしてきたり、臭いがきつくなったり、食べたときに苦みを感じるようになります。
ですが、それを食べても全く問題ないという人もいます。
中には賞味期限が1ヶ月以上過ぎた納豆を食べたけど、特に問題はなかったという人までいるようです…。

納豆は、忙しい朝でも食卓に出すだけなので本当に助かります。
それに健康にもいいので、ついつい納豆を大量に買ってしまうという人も多いでしょう。
そんなときもし納豆の賞味期限が過ぎてしまったら、3日を目安に食べきってしまうようにしましょう。
以上、いつまで食べられる?納豆の賞味期限についてでした。

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