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ビールって腐る?ビールの賞味期限について

ビール

賞味期限ビールは腐るのか?

夏になるとキンキンに冷えたビールが飲みたくなって、ついつい買いだめしてしまいがち。
気づいたら冷蔵庫の奥に賞味期限が過ぎたビールが…なんてことありませんか?

そんな賞味期限が過ぎたビールって腐ったりするのでしょうか?

賞味期限が過ぎたビールは腐る?

ビール腐る
ビールが賞味期限をすぎて腐るということはほとんどないようです。
確かに賞味期限がすぎたビールを開けてみると酸っぱい臭いがしたりしますが、
あれは厳密にいうと腐ったわけではなく、品質が劣化している状態なんです。

賞味期限切れのビールは飲んでも大丈夫?

賞味期限ビール
賞味期限が過ぎても腐らないのなら、賞味期限が過ぎてもビールは飲んでも大丈夫ということでしょうか?

賞味期限とは?
そもそも賞味期限というのは、簡単に言ってしまえば「その食品や飲料を美味しく味わえる期間」のことであり
「口にすることができなくなる期間」のことではないのです。
口にすることができなくなる期間は「消費期限」といいます。

つまり、ビールは賞味期限を過ぎても腐らない。
賞味期限はあくまで「美味しく味わえる期間」であるという点を考えると、
賞味期限が切れたビールでも飲むことができるというわけです。

しかし、先ほども述べたようにビールは腐ることがなくても品質は劣化していきます。
一番大きな品質の劣化としてあげられるのが「酸化」です。

ビールは蓋を開けない限りは密閉されていますが、ほんの少しの酸素でもビールの酸化は進行していきます。
そのため、賞味期限をすぎたビールを飲むと酸味を強く感じることになるでしょう。

これを、良いととらえるか悪いととらえるかは人それぞれです。
ビールの酸化を熟成ととらえて、そういったビールの方がおいしいという人もいるでしょう。

ただし、いくら熟成されたものがいいからといってあまりにも賞味期限が過ぎているビールを飲むのは考え物ですね。
賞味期限を過ぎてしまったビールを飲むならあくまで自己責任だということをお忘れなきよう…。

以上、賞味期限が切れたビールは腐っている?飲めるのか?でした。

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