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賞味期限切れのバターは食べられる?バターの上手な保存方法とは?

バター

バターの賞味期限と保存方法について

お菓子作りからおかずまで幅広く活躍するバターですが、「気付いたら冷蔵庫の中で賞味期限が切れていた…。」なんてことよくありませんか?
今回はバターの賞味期限と保存方法のお話です。

バターの賞味期限は?

バター賞味期限
バターの箱などに記載されている賞味期限は、およそ6ヶ月となっています。
しかし、これはあくまで「未開封」の状態の賞味期限であり、「開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。」と書いてある場合がほとんどです。

できるだけ早めに」っていったいどのくらいのことを言っているのでしょうか?
実はこの「できるだけ早めに」というのは、およそ2週間くらいなんだそうです。

つまり、開封したら2週間程度で食べてほしいというのがバターを販売しているメーカーさんの願いなんですね。
しかし、ここまでの話はあくまで「賞味期限」の話です。
賞味期限というのは「そのものを美味しく食べられる期限」のことであり、「食べられなくなる期限」のことではありません。

実際に賞味期限が過ぎたバターでも食べることはできます。
もし賞味期限が過ぎたバターを食べるというときは、次の点に注意してみてください。

・異臭がしないか
・汁が出ていないか
・カビが生えていないか
・古くなった油のようなにおいはしないか

これらの点に問題がなければ、口にしても問題はない可能性が高いですがあくまで自己責任で食べるようにしましょう。
また賞味期限を過ぎたバターを食べるのであれば、加熱処理をしたほうがより安全です。

バターの保存方法は?

バター保存方法
バターを保存するときは、次のような方法をとるようにしましょう。

1.バターを使いやすい大きさにカットして小分けにする。
2.ラップに包んで、密閉できるフリーザーパックやタッパーに入れる。
3.冷蔵保存する。

バターは空気に触れると、どんどん酸化が進み風味が落ちていきます。
そのため、一度で使い切れる大きさに小分けをしてバターが空気と触れる機会をなるべく少なくするようにしましょう。
未開封のままであれば賞味期限までの期間が長いバターですが、一度開封してしまうとあっという間に風味が落ちてしまいます。
正しい保存方法で、少しでもおいしくバターをいただけるようにしましょう。

以上、賞味期限切れのバターは食べられる?バターの上手な保存方法とは?でした。

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