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キムチはすぐ腐る?キムチの賞味期限と保存方法

キムチ

キムチの賞味期限と上手な保存方法

白菜のシャキシャキとした歯ごたえ、唐辛子の辛みや酸味が醍醐味のキムチ。
発酵食品であるキムチは、賞味期限の判断が難しいですよね。

今回はキムチの賞味期限と保存方法をご紹介します。

キムチの賞味期限と賞味期限切れキムチ

キムチ賞味期限
キムチの賞味期限そのものは購入した商品のラベルを見れば分かりますよね。
気になるのは、賞味期限が過ぎたキムチを食べることができるのか?いつ腐るのか?と言う事だと思います。

正直これはかなり好みによって変わってくる問題でもあります。
およその目安としては賞味期限から1週間程度が限度なのではないでしょうか。

というのもキムチは発酵食品なので、日数の経過とともに酸味が増してきます。
この酸味を「美味しい」と感じるか「刺激が強すぎる」と感じるかは人それぞれですからね。

キムチの酸味が大好きだという人でも賞味期限が過ぎたキムチを食べる場合は、必ず一度「臭い」や「見た目」をしっかりと確認するようにしましょう。
明らかに異常がある場合は腐っている確率が高いので残念ですが廃棄したほうがいいでしょう。
また、賞味期限が過ぎていて食べられそうな場合でも加熱処理をして料理の具材として使った方が安全でしょう。

冷凍庫はダメ!上手なキムチの保存方法は?

キムチの保存方法
キムチに適した保存温度は5~10℃以下といわれているので、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

しかし、いくら冷蔵庫で保存するといってもキムチの発酵は日を増すごとに進んでいきます。
そのため、キムチの酸味が少し苦手という人は冷蔵庫の「チルド室」で保存するようにしてみてください。
チルド室は温度が0℃に保たれているため、キムチの発酵のスピードもゆっくりになります。

また、キムチは冷凍保存は向きません。
冷凍保存すると野菜の水分が出てしまい食感、味がかなり落ちてしまいます。
ただし、「どうしても賞味期限以内に食べきれそうにもない…。」というときは、冷凍保存をして鍋料理などに使うといった手もあります。
この場合は味や食感などが劣化してしまうのは覚悟しておきましょう。
発酵食品であるキムチは、発酵の進み具合で味も変わってきます。
酸っぱいキムチが大好きだからといって、賞味期限を大幅にオーバーしないように気を付けてくださいね。
以上、キムチの賞味期限きれはいつまで?上手な保存方法とはでした。

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