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賞味期限切れのパンはいつまで大丈夫?

食パン

賞味期限切れのパンはいつまで食べれるの?

パンを朝食の主食にしているという人も多いかもしれません。
そんな人は賞味期限が切れてしまったパンが食べられるのか、一度は気にしたことがあるのではないでしょうか?
今回は賞味期限切れのパンがいつまで食べられるのか?
そんな疑問にお答えします。

パンは賞味期限が切れるとどうなる?

賞味期限が切れたパンには、どのような変化があらわれるのでしょうか?

乾燥によって、カチカチに硬くなる

これは賞味期限切れに限ったことではありませんが、パンは空気に触れると乾燥してカチカチに硬くなっていきます。
硬くなるだけなら風味は損なわれますが、食べることはできるでしょう。

異臭がしてくる

他の食品が腐ったりしたときと同じように、パンも賞味期限を過ぎて日数が経過すると徐々に異臭を放つようになります。

カビが生えてくる

賞味期限切れのパンに多く見られるのがこの状態でしょう。
こうなってしまえば、完全にOUTですね…。

糸を引く

賞味期限切れのパンが糸を引くのを見たことがある人は少ないかもしれません。
この現象は稀に起きるもので、パンにロープ菌と呼ばれる納豆菌の仲間が付着し腐ることで糸を引く場合があります。

賞味期限のパンにあらわれる変化としては、この4つがあげられます。

パンは賞味期限切れから、何日後までならOK?

実際に賞味期限が切れたパンは、何日後くらいまでなら食べられるのか?
これはパンの保存方法などによっても大きく異なってくるので、一概に「何日まで!」とは断言できません。

開封済みのものでも冷蔵保存すると、1週間程度であれば食べられるでしょう。
しかし冷蔵保存した場合は、パンがすぐに乾燥してカチカチになるので風味や食感は大幅に損なわれます。
冷凍保存であれば、1ヶ月程度でも大丈夫だという人もいます。

このように保存方法などによっても異なってくるので、賞味期限切れのパンを食べるときは上で紹介した4つのパンの変化があらわれているかどうかで判断するといいでしょう。

・乾燥してカチカチになっているだけなら、味は悪いが食べられる
・異臭がしているならNG
・カビが生えているならNG
・糸が引いているならNG
・味に酸味があるならNG

賞味期限切れのパンを食べるときはこれらを判断基準にして、あくまで自己責任で食べるようにしましょう。
以上、賞味期限切れのパンはいつまで大丈夫?でした。

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