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アーモンドを食べ過ぎるとニキビができる?アーモンドの栄養について

アーモンド

アーモンドを食べ過ぎたらニキビができる?

香ばしくてさっぱりとした味わいのアーモンドですが、実は『スイート種』と『ビター種』があることを知っていますか?
まるでチョコレートのようですが、市販で出回っている物はほとんどが『スイート種』です。
美味しいアーモンドですが、よく言われているのが「アーモンドを食べ過ぎるとニキビができやすい」と一度は聞いたことあるのではないでしょうか?
今回は、アーモンドの栄養についてです。

スイート種

スイート種のアーモンドの特徴は何と言っても『脂質』です。
何と55%が脂質なんです。
そのため、アーモンドを搾って「アーモンドオイル」を抽出しているくらいです。
また、他にも多くの栄養素を持っているので注目されています。

アーモンドの栄養素

アーモンドの食べ方は様々ですが、有名な食べ方の1つに「煎る」というものがあります。
風味高いアーモンドですが、「所詮は豆みたいなものだ」と甘く見ていませんか?
実はアーモンドにはたくさんの栄養素があります。

『ビタミンB2』
ビタミンB2は新陳代謝を高める作用があります。
皮膚や髪の毛などの再生や、各細胞の生成にも重要な役割を担っています。

『ビタミンE』
ビタミンEは抗酸化作用に優れた効果を発揮します。
アーモンドを食べ過ぎるとニキビができるどころか、肌の参加を防いでくれる、ビタミンEが含まれています。
また、動脈硬化や心臓病、糖尿病などを予防することも知られています。
ただし、アーモンドばかりを食べ過ぎる事によっての栄養の偏りからはニキビができやすくなるかもしれません。

『食物繊維』
食物繊維には「水溶性/不溶性」があります。
アーモンドの食物繊維は不溶性です。
そのため、しっかりと腸に届きその効果を発揮します。
不溶性の食物繊維は腸内で水分を吸収し膨張します。
腸を内からコーティングするようなはたらきをし、便秘を解消するだけでなく、余分な油の吸収を抑えることもできます。

アーモンドを食べ過ぎると・・・

アーモンド食べ過ぎ
体に良いアーモンドですが、やはり食べ過ぎは体に毒です。
アーモンド1粒は小さく大したことはありませんが、これは多く摂りすぎると、『下痢/腹痛/胃のむかつき』などが引き起こされる可能性があります。
1日に摂取するアーモンドは多くても『30粒以内』通常は『10粒以内』にした方が良いようです。
脂質が多いとは言え、これで太ることはなさそうですが、味付けに使用されている油や塩などを摂取
することの方に気を配った方が良いかもしれません。

以上が、アーモンドを食べ過ぎるとニキビができる?アーモンドの栄養についての内容になります。

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