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チョコレートを食べ過ぎると?ニキビに鼻血に糖尿病ってほんと?

チョコレート

チョコレートを食べ過ぎたら体に悪い事ばかりなの?

チョコレートはその甘さと香りの高さから男女問わず愛され続けています。
しかし、そのおいしさゆえに様々なうわさも飛び交っています。

「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る」
「チョコレートを食べ過ぎると虫歯になる」
「チョコレートを食べ過ぎると糖尿病になる」
「チョコレートを食べ過ぎるとニキビができる」

みなさんも聞いたことありませんか?
これって本当なんでしょうか・・・
(参考:チョコレート wikipedia)

チョコレートの栄養素

チョコレートの原料は『カカオ』です。
他にも「砂糖/ココアバター」などが使用されています。
これには大量の『ポリフェノール』が含まれています。
ポリフェノールは活性酸素を除去するはたらきがあります。
そのため、動脈硬化を防ぐなどたくさんの抗酸化作用の恩恵を受けることができます。
他にも次のような栄養素が含まれています。

『オレイン酸』
これは脂肪酸の一種です。
不溶性で、腸内の水分を吸収して膨張します。
腸を内側から油でコーティングするような役割があり、余分な油の吸収を抑えてくれます。

『テオブロミン』
これは自律神経の調節に役立ちます。
そのため、リラックス効果を得ることができ、集中力がアップするなど波及効果も期待できます。

チョコレートを食べ過ぎると・・・

さて、冒頭で紹介した「チョコレートを食べ過ぎると・・・」ですが先に結論から述べておきます。

「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る」→ウソ!
ただし、興奮作用があるので血行が良くなることは間違いありません。
そのときに鼻の粘膜が弱っていたら、結果的に鼻血が出てしまうこともあります。

「チョコレートを食べ過ぎると虫歯になる」→歯磨きをすれば大丈夫!
間食として食べる機会の多いチョコレート。
食べた後にしっかりと歯磨きができれば問題ありませんが、あまりできなければ虫歯の危険性が高まります。
また他の食べかすに比べ、チョコレートは溶けるので歯の隙間やくぼみに形状を変えて付着するので、うがい程度では歯が立ちません。

「チョコレートを食べ過ぎると糖尿病になる」→ホント!
やはり糖質が多いことは否めません。
少しでも食べれば血糖値の上昇が見られるので、食べ過ぎは糖尿病につながってしまいます。

「チョコレートを食べ過ぎるとニキビができる」→ウソ!
これも医学的根教はありません。
一説によれば、幼少期や小学生は保護者が間食なども管理しているのでチョコレートの食べ過ぎは防げますが、中学生以上になるとお小遣いなどで個々に購入してしまうので食べ過ぎが発生しがちです。
しかも、中学生や高校生の時期は成長期にあるので体質的にもニキビができやすいものです。
これはニキビ菌としっかり洗顔で除去できなかっただけで、チョコレートを食べたからできたというわけではなさそうです。

まあ、ウソというのは医学的根拠がないと言う意味だと考えてください。

以上が、チョコレートを食べ過ぎると?ニキビに鼻血に糖尿病ってほんと?の内容になります。

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