Sponsored Link

食べ過ぎと肩こりの意外な接点

肩こり

食べ過ぎると肩が凝る原因は?

食べ過ぎと肩凝り。
このふたつは全く関係のないように思えますが、実は食べ過ぎと肩凝りには意外な接点があったのです。
今回は食べ過ぎると肩が凝る理由と、肩凝りを悪化させてしまう食べ物をご紹介していきます。

なぜ食べ過ぎると肩が凝る?

まずは食べ過ぎると肩が凝る理由からご紹介していきます。

口から入れた食べ物は体のどこに運び込まれますか?
まずは胃に運び込まれますよね。

胃は食べ物が送り込まれてくると、食べ物を消化するために一生懸命働きます。
そして消化が終わると一休みをして、また食事の時間になったら消化をして…というように毎日働いているのです。

もし一回の食事の量が多くなり食べ過ぎの状態になってしまうと、その分胃も長い時間働かないといけなくなります。
そうなるとなかなか胃が休めなくなり、疲れた状態になってしまいます。
実はこの胃の疲れは、周辺の背中や肩などの筋肉を固くする原因となっているのです。

そのため、食べ過ぎてしまうと肩凝りになってしまうことがあるというわけです。

肩凝りを悪化させる食べ物

肩こり食べ物
食べ過ぎは肩凝りを悪化させる原因のひとつですが、他にも食べ物の種類によっては肩凝りを悪化させる場合もあります。

肩凝りを悪化させる食べ物としてあげられるのは、

・冷たいもの…キンキンに冷えた水やドリンク
・甘いもの…砂糖が入ったお菓子など
・油っこいもの…ギョーザや空揚げなど
・アルコール…お酒の飲み過ぎなど

などです。

こうした食べ物や飲み物は、胃に大きな負担を与えたり、血行の悪化を招く可能性があるため肩凝りの原因にもなりやすいのです。
肩凝りは昔はご年配の方の悩みというイメージがありましたが、今では若い人でも肩凝りに悩まされる人が増えています。
これにはもちろんパソコンやスマートフォンの使いすぎなど様々な原因がありますが、様々な原因の中には紹介した食べ物の食べ過ぎも含まれているのです。

食べ過ぎと肩凝りは意外と関係があるものなんですね。
最近の食事には肩凝りを悪化させてしまうものも多く含まれているので、なおさら食べ過ぎには注意するようにしたいですね。

以上、食べ過ぎと肩こりの意外な接点でした。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ